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カテゴリー「61安倍奥東山稜写真案内」の5件の記事

2016年10月30日 (日)

「七面山北参道」写真案内 【旧版33頁、新版28~29頁】

2017年版以降、表参道と合わせて解説しています。本ルートは下りになっています。

2016年5月26日現在

登山道に大きな変化はありません。

二の池の水量が非常に減って、残念です。

2015年5月2日現在

 

 登山道に変化はありません。但しここ数年ヤマビルが増えているらしく、20丁目までは注意が必要とのポスターがありました。

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「七面山北参道」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子33頁をご覧ください。

1.北参道入口(写真1)

200611

写真1:北参道入口の鳥居。参道七丁目休憩所までは並木道である(2006年11月)。

2.安住坊にある栃の木(写真2)

200611_2

写真2:安住坊にある日朗上人お手植えとされる栃の木(2006年11月)。

3.雨畑分岐付近(写真3)

200611_3

写真3:雨畑分岐付近の黄葉(2006年11月)。

4.二の池(写真4)

Photo_20

5.一の池(写真5)

200611_6

写真5:一の池の静かなたたずまい(2006年11月)

6.七面山山頂(写真6)

Photo_21

以上

2016年5月12日 (木)

「梅ヶ島温泉から八紘嶺周辺」写真案内2 【旧版32頁、新版34~35頁】

2017年版以降34~35頁に大光山と含めて解説しています。

第3版 2016年5月1日現在

登山道に大きな変化はありませんが、今回歩いて安倍峠~ワサビ沢の頭間は非常に急峻である事を再確認しました。十分に気をつけてください。

なおサカサ川上流部は、ササ原が全く消失しているのには驚きました。自然の変化とは激しいものです。

第2版 2014年10月25日現在

登山道に特に大きな変化はありません。黄葉は丁度峠辺りが盛りだと思います。遠望する八紘嶺山頂部は冬枯れになりつつあります。

Img_17031

第1版 2011年7月現在

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「梅ヶ島温泉から八紘嶺周辺」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子32頁をご覧ください。本記事では、安倍峠周辺部分を紹介します。

1.サカサ川入口(写真1)

200604_2

安倍峠への林道途中からサカサ川へ入る(2006年5月)。

2.安部峠周辺(写真2)

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写真2:オオイタヤメイゲツ(カエデ)の深い深い新緑(2009年5月下旬)。

3.バラの段(写真3)

200605_5

写真3:バラの段。三角点がある(2006年5月)。

4.バラの段から大光山への稜線(写真4)

200905_2

写真4:安倍峠周辺にはシロヤシオが多い(2009年5月下旬)。

5.バラの段から大光山への稜線(写真5)

200905_3

写真5:安倍峠周辺にはシロヤシオが多い(2009年5月下旬)。

以上

「梅ヶ島温泉から八紘嶺周辺」写真案内1 【旧版32頁、新版32頁】

2017年版以降32頁に記事があります。

2016年5月3日現在

奇しくも、丁度1年後の同日登山となりました。登山道に大きな変化はありません。

地図上で「展望岩」と記載した箇所がありますが、この岩は小さな岩小屋になっている事を発見しました。緊急時には利用の価値があります。

2015年5月3日現在

 

 登山道に変更はありません。ただ家族連れに遇いましたが、このルートは切り立ったジグザグ道の箇所も多く、余りファミリー向けとは思われません。十分に注意して歩いてください。 

 八紘嶺を双耳峰と呼ぶべきか迷う所ですが、登って行って一つ目の長いピーク部の肩、標高1830mに右に入る富士山の展望箇所が整備されています。

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「梅ヶ島温泉から八紘嶺周辺」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子32頁をご覧ください。本記事では、八紘嶺部分を紹介します。

1.梅ヶ島温泉(写真1)

200605

写真1:梅ヶ島温泉バス停から、八紘嶺への歩き出し(2006年5月)。

2.八紘嶺への登山口(写真2)

200605_2

写真2:梅ヶ島温泉から直ぐの登山口(2006年5月)。

3.間伐展示林(写真3)

200605_3

写真3:きれいに手入れされた間伐展示林(2006年5月)。

4.林道途中の登山口(写真4)

200605_4

写真4:八紘嶺への特急登山を目指すなら林道途中の駐車場が便利(2006年5月)。

5.富士見台(写真5)

200611

写真5:富士見台からの展望。樹木がやや茂って来ている(2006年11月)。

6.八紘嶺途中の安倍川全域の展望(写真6)

200911

写真6:八紘嶺尾根筋途中の展望地。残念ながら逆光(2009年11月)。

7.雪の展望地(写真7)

201103 

写真7:雪が積ると結構見栄えがする(2011年3月)。

8.雪の八紘嶺山頂(写真8)

2201103

写真8:バージンスノーを満喫して八紘嶺山頂へ(2011年3月)。

以上

2016年4月24日 (日)

「六郎木から十枚山周遊」写真案内 【旧版30-31頁、新版33頁】

2017年版以降33頁に解説があります。

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「六郎木から十枚山周遊」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子30~31頁をご覧ください。本記事は2013年4月13日の最新情報です。以下日付の無い写真は2012年4月撮影です。

第1版

第2版 2012年4月7日

第3版 2013年4月13日 

久振りに直登ルートを登りました。急登ではありますが、植生の豊かさではトラバースルートよりも優れています。また広葉樹林帯に入れば、落葉期には木々の間から微かに南アルプス南部の遠望も得られます。

第4版 2015年4月28日

沢の崩壊が更に進んでいます。新たな注意点を以下に述べます:

・沢コースは危険なので、直登コースを利用する旨書かれた、ポスターがありました。今回調査目的ですので沢コースに入りましたが、一ノ沢、ニノ沢共に2012年調査時よりも更に荒れていました。特に一ノ沢は桟道が崩落寸前になっています。六郎木側から周回コースを組む場合は、沢コースは必ず引き返す余裕がある入山時に利用してください。一ノ沢は桟道が無ければ通過は不可能です。

・三ノ沢の先標高1490mに新設された明瞭なトラバース道があり、枯れ枝で通行止めになっています。時間の関係で調査できていませんが、登山道は左に登ります。

第5版 2016年4月18日

沢コースの状況は変化しておらず、相変わらず非常に危険な状態にあります。一ノ沢周辺は広範囲にガレていて、崩壊寸前の桟道を迂回することはできません。どうしても通過したい場合は、入山で利用してください。

私の静岡の友人の報告が別記事でありますので、参照してください。

六郎木から十枚山コース最新状況 2016年2月21日現在

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1.関の沢橋

Photo_31    Photo_6 2013年4月13日 

六郎木バス停付近より新造なった関の沢橋を見る。通常登山では橋左岸の関の沢バス停で下車する。右岸六郎木バス停裏の広場にはトイレがある。

2.出合橋

Photo_2  2013年4月13日

3.一つ目のショートカット

Photo_3  2013年4月13日

4.二つ目のショートカット

Photo_4  2013年4月13日

5.登山口

Photo_32

登山口には登山届けポストがある。

6.参道風の登山道

Photo_5 2013年4月13日

7.直登分岐

200603_2

直登分岐。右が沢ルート、左が直登ルート。冬の直登ルートは危険との注意書きがある(2011年12月)。

8.一の沢

Photo_37   

一の沢の通過は桟道が新設された(2011年12月)。

Photo_38

上部からの落石で埋まる事があり注意(2011年12月)。

9.二の沢

二の沢は2011年の台風により荒れている。

Photo_33               Photo_34

二の沢右岸の降り口。                二の沢の左岸降り口。         

10.三の沢

Photo_35            Photo_36           

三の沢右岸の降り口。                三の沢は沢を少し登ってロープに従って左岸に登る。

11.十枚峠

200803_3    Photo_7 2013年4月13日

十枚峠。先へ進むと十枚山、左は六郎木への下り(2008年3月)。

12.十枚山山頂

Photo_39                

十枚山山頂(2011年12月)。

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十枚山山頂より富士山方向を見る。樹木が茂ってきていて残念(2008年3月)。

13.十枚山山頂部北部

200803_6             

十枚山山頂部北部より富士山の展望(2008年3月)。

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十枚山山頂部北部より北方向の展望。赤石岳、荒川岳が見える(2008年3月)。

14.直登ルートの十枚山の肩

Photo_40

肩からは大無間山、大根沢山、信濃俣、光岳が見える(2011年12月)。

15.ロープ帯

Photo_8 2013年4月13日

16.岩を乗越す

Photo_9 2013年4月13日

以上

2016年4月13日 (水)

「成島から十枚山へ」写真案内 【旧版31頁、新版解説ナシ】

2017年版以降本ルートの解説はありません。 

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「成島から十枚山へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子31頁をご覧ください。

注記の無い写真は、2012年4月8日撮影のものです。

第1版: 2011年7月21日

第2版: 2012年4月8日

第3版: 2015年4月25日

 

登山道に大きな変更はありません。今回気が付いた点は以下です:

 

・標高1350mに「奥の段」の標識が新設されています。

 

・ルートを示すリボンが多数付けられています。安全のためは理解できますが、少し過剰に感じます。

 

・以下項目4の注意箇所は、整備されて問題なく通過できます(今回気が付きませんでした)。

 

・林道の標高470m付近、ヘアピンカーブが2回続く地点の少し先に、「イワイチョウ」の大群生があります(2015年4月25日) 

第4版: 2016年4月8日

登山道に大きな変化はありません。今回気が付いた点は以下です:

・林道入口に4.7km?先通行止めと表示がありますが、それは登山口の少し先で、登山口までは車で入ることが可能です。

・十枚荘の先の林道ヘアピンカープ地点440~450m付近に「ミツマタ」の群生があります。

・石小屋から先のトラバース道は、凍結時注意と地図に書いていますが、通常時でも注意が必要です。

以上

1.成島の登山口(写真1、写真2)

Photo_41        Photo_42  

写真1:成島側十枚山登山口    写真2:登山口の富士山の展望

2.栂尾根の段(写真3、4、5)

上の段と言っても、石小屋への中間点。

200703       Photo_43        Photo_44  

写真3:下の段(2007年3月)   写真4:中の段               写真5:上の段

3.中の段から上部は北斜面のブナの混じる美しい森(写真6)

Photo_45 

写真6:広葉樹林

4.日本庭園手前の十枚山山頂より1.6K標識直前で登山道が崩落している。2012年4月8日現在崩落箇所の上側を高巻くが、ロープが無いので注意(写真7)。(2015年4月28日削除)

Photo_46 

写真7:崩壊箇所を上から見下ろす。

5.日本庭園(写真8、写真9)

200703_2             

写真8:栂尾根にある日本庭園風の場所(2007年3月)

 Photo_47  

写真9:硯石

6.石小屋(写真10)

200604 

写真10:石小屋。なんとかビバーク利用可能か(2006年4月)

7.石小屋直前から十枚峠までは北東斜面のため、例年4月でも氷結していて非常に危険。初心者はこの時期の入山を控え、暖かくなってからにすべき。経験者も10本爪以上のアイゼンが必携。

以上

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