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カテゴリー「41寸又三山・周辺の山々写真案内」の6件の記事

2016年10月30日 (日)

「寸又峡温泉から沢口山へ」写真案内-2 【冊子36頁】

第3版 2016年6月12日現在

登山道に大きな変化はありません。多数のペイントが施され、道迷いの可能性は低減されています。なお木馬道を通る日向山ルートは岩場もありますので登りに使い、反時計回りで歩かれるのがベターです。

第2版 2015年12月15日

登山道に大きな変化はありません。

但し下記5項のガレ場上部は、前黒法師岳と朝日岳に挟まれた間に、南アルプス深南部の不動岳~光岳~大根沢山が見える最高の展望地点の可能性がある事を確信しました。

第1版 2012年5月4日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「寸又峡温泉から沢口へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子36頁をご覧ください。

今回は冊子で下山路として記述した「猿並平コース」を登山路として掲載します。冊子で登行ルートとして解説した「日向山コース」と呼ばれるルートの方が、植生の変化が素晴らしく格段に優れています。両ルートとも富士見平から山頂部は同じ道です。

写真は断りの無い限り2012年4月30日撮影のものです。

1.観音堂の登山口

Photo

2.水平道からの登山口

Photo_2

3.送電鉄塔周辺の露地(朝日岳を見上げる)

Photo_3

4.盤台跡の展望所(樹木が茂り展望が効かない)と、付近の登山道

Photo_4   Photo_5

5.勾配が緩くなった箇所にあるガレ上部からの寸又川奥の展望

Photo_6

6.富士見平と、展望所からの展望(長島ダムと七ツ峰方向が見える)

Photo_7   Photo_8

7.鹿のヌタ場とミズナラの大木

Photo_9  Photo_10

8.山犬段からのルートに合流

Photo_11

9.沢口山山頂部

Photo_12

Photo_14 沢口山山頂より朝日岳、寸又峡奥部の展望(2010年4月29日)

なお別記事、「寸又峡温泉から沢口山へ」写真案内-1 【冊子36ページ】も併せてご覧ください。

6.富士見平より沢口山山頂までは別記事と同一内容です。

以上 

2016年6月15日 (水)

「寸又峡温泉から沢口山へ」写真案内-1 【冊子36ページ】

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「寸又峡温泉から沢口へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子36頁をご覧ください。

なお写真は但し書きの無い限り、2006年4月8日撮影のものです。

第1版      2006年4月8日

第2版      2012年4月30日

第3版      2013年3月24日

 ここ数年の間に沢口山では少なくとも2件の遭難事故が起きています。登山道を外れると急峻な箇所、あるいは非常に地形の読み難い箇所があります。低い山だからと軽く考えず、登山道を外れない様に注意してください。  

第4版  2015年12月15日

第3版にあります様に事故が発生した関係もあって、登山道は更に良く整備されされました。赤のペイント、トラロープから外れない様にしてください。

第5版 2016年6月12日

登山道に変化はありません。今回降りで利用しましたが、日向山コールは岩や石が多いので登りに利用し、降りは猿並平コースを採るのがベターでしょう。

1.寸又峡温泉登山口の案内板

Photo_6 2013年3月24日 Photo_15

2.尾根の肩

Photo_5 2013年3月24

Photo 2013年3月24日

尾根の肩に遭難事故以降新たに塗られた下山方向を示すペイント。 

3.TV中継所からの展望

Tv 2013年3月24日

4.イワカガミ群生地

Photo_16

5.急登

Photo_2 2013年3月24日

6.展望所

Photo_17   Photo_18  2010年4月29日

7.アカヤシオツツジ見所

Photo_3 2013年3月24日

8.木馬の段周辺

Photo_19

9.富士見平と、展望所からの展望(長島ダムと七ツ峰方向が見える)

Photo_7  Photo_8  両写真とも2012年4月30日  

10.鹿のヌタ場とミズナラの大木

Photo_9  Photo_10  両写真とも2012年4月30日

11.山犬段からのルートに合流

Photo_11  2012年4月30日

12.沢口山山頂部

Photo_12  2012年4月30日  

Photo_14 沢口山山頂より朝日岳、寸又峡奥部の展望(2010年4月29日)

なお、「寸又峡温泉から沢口山へ」写真案内-2 【冊子36頁】に下山路の「猿並平ルート」の解説があります。

以上 

「山犬段周辺と沢口山縦走」写真案内 【冊子39頁】

第3版 2016年6月12日現在

登山道に変化はありません。以下項番対応でコメントします。

6.トラバース道の分岐は、ゲートが設置されていますので間違える可能性はありません。

7.板取山からは朝日岳~前黒法師岳の展望と、遠くに上河内岳が望めます。

10.天水は縦走路唯一、随一の展望箇所です。今回東方向の十枚山の奥に富士山が見える事を確認しました。

第2版 2014年6月1日 ホーキ薙部分の写真を変更しました。

冊子39ページの「山犬段周辺と沢口山縦走」の後半部分の沢口山縦走路に関して、写真で補足説明をします。

なお写真は断り書きの無い限り2012年5月1日撮影です。

1.山犬段の縦走路入口

Photo_81   Photo_82 約30分コンクリート舗装の工事道が続くが、尾根筋に

                               登山道がある。

2.八丁段入口

Photo_83

3.八丁段展望広場

Photo_84  2011年6月4日 八丁段広場より大札山

4.八丁段の分岐
Photo 2014年6月1日 ホーキ薙へのルートは閉鎖されており、左の林に迂回する

5.工事道との合流点
Photo_2  2014年6月1日 登山道は、コンクリートが打たれた所の下端から薙の縁に出る

Photo_3  2014年6月1日 此処は工事用林道の終端になっていて、再び登山道に入る

6.旧トラバース道との合流点

Photo_86  西行きのトラバース道は廃道。行っても工事の土砂で埋まって通れない。

7.板取山

Photo_89

8.キレット

Photo_90

8.白ヤシオツツジのある天水への美しい登り

Photo_91

9.天水への登りにあるブナの森

Photo_95    Photo_96

倒木が道を塞ぐ。東行の場合は単に迂回すれば良いと判断できる。西行の場合はトレースも全く消えるので非常に判断に迷うが、ここは尾根の縁をキープする。

10.天水(2010年4月29日撮影)

Photo_92   Photo_93    Photo_94 

                前黒法師岳から西方向   前黒法師から右、南アルプス主部

11.天水先の左折点

Photo_97

12.ウツナシ峠

Photo_98

13.特徴の無い樹林帯の広い尾根

Photo_99

14.横沢の頭

Photo_100  Photo_101 大木が多い

以上 

 

「寸又峡温泉から前黒法師岳へ」写真案内 【冊子38頁】

第2版 2016年6月10日現在

前黒法師岳へのルートは5.栗の木段~7.白ガレの頭の下方尾根合流点間が迷い道が錯綜して以前より難しくなっています。基本的に尾根筋ですが、急な箇所や岩場を避けるために部分的に北側に巻く箇所があります。

今や寸又峡の山は何処でもヤマビルが多いです。今回降雨翌日と言う事もあり、濡れた落ち葉からは細いヒルが頭をもたげていました。決定的な回避方法を筆者は知りませんが、少なくとも小まめに登山靴を確認する必要があります。今回休憩もせずに林道横断地点迄相当にスピードで歩いてしまいました。

第1版 2012年5月6日現在

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「寸又峡温泉から前黒法師岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子38頁をご覧ください。

なお写真は付記が無い限り、2006年5月2日撮影のものです。

1.飛竜橋左岸の分岐

Photo

2.前黒法師岳登山口

Photo_2

3.湯山集落跡

Photo_3

4.林道にある廃小屋と朝日岳の展望

Photo_4    Photo_5  2010年5月1日

5.栗の木段

Photo_6

6.枝尾根合流点

Photo_7

7.白ガレの頭下、北東尾根合流点

Photo_9

8.合流点付近のイワカガミ群生地(2009年以降食害のため激減している)

Photo_10

9.白ガレの頭(天水~蕎麦粒山が見える)

Photo_13  Photo_14  2010年5月1日 

10.展望所(光岳~聖岳~上河内岳が見える)

Photo_11 2010年5月1日

11.前黒法師岳山頂

Photo_12

以上   

2015年12月23日 (水)

「寸又峡温泉から朝日岳へ」写真案内 【冊子37頁】

第2版 2015年12月14日現在

登山道に大きな変化はありません。

適度に整備されていますが、朝日岳は深南部でも屈指のハードな山です。近年2件の遭難事故が起きています。体調万全で臨んでください。

第1版 2012年5月4日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「寸又峡温泉から朝日岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子37頁をご覧ください。

全ての写真は2012年4月30日撮影のものです。

1.猿並橋への下降点

Photo_15

2.猿並吊橋(寸又川左岸から。つまり渡り終わった後の写真)

Photo_16

3.寸又川左岸林道の登山口

Photo_17

4.痩せ尾根

Photo_18

5.最初の展望箇所(夢の吊橋がある大間ダムの湖面が見える)

Photo_19

6.ロープのあるザレ地帯(地元のMさんによりルートは整備されている)

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7.ゴーロ帯

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8.合地ボツ

Photo_22

9.第1の展望所(朝日岳のトレードマークのガレと、アカヤシオツツジ)

Photo_23

10.第2の展望所(朝日岳が拒む様にそびえる)

Photo_24

11.アカヤシオツツジ見所

Photo_25

12.栗山沢の頭

Photo_26

13.朝日岳山頂

Photo_27

14.山頂部切り開き箇所(樹木が育ち富士山は殆ど見えない)

Photo_28

以上

 

2014年6月16日 (月)

国道362号線から深南部の展望 2014年6月16日現在

寸又三山をこよなく愛し、登山道整備に尽力されている地元Mさんの車に同乗させて頂いて国道362号線を走った時、地形図768m地点に車を停めて寸又三山を含む深南部の山々の解説をして頂いた事がある。その時以来362号線を走る時は必ずここに車を停めて山々を眺めるのが習慣になっている。ただ如何せん送電線が視界を横切り写真にはならない。今回なんとか良い展望地点はないかと探したが、なんとものすごい眺望地点を発見した。場所は富士代から智者山に向かう林道の三叉路、876mの残土置き場である。

Img_71001
768m地点からの展望

Img_77531
876m地点からの展望

Img_77581
右からかすかに中ノ尾根山、雲の下が不動岳、一番高のが前黒法師岳、その手前に沢口山、
遠くの三角形が黒法師岳、その左になだらかなバラ谷山(バラ谷の頭)、左端が天水

Img_77791
バラ谷山、天水から左に小さなピークの板取山、房小山、ホーキ薙、八丁段、
南赤石林道と山犬段とその向こうに鋸山、蕎麦粒山、蕎麦粒山南尾根1643m峰
手前の谷間に千頭地区


以上

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