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カテゴリー「21白峰南嶺写真案内」の5件の記事

2016年11月 9日 (水)

「椹島から笊ヶ岳へ」写真案内 【旧版25頁、新版26~27頁】

2017年版以降26~27頁に解説があります。

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「椹島から笊ヶ岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は旧版25頁をご覧ください。

第4版 2016年11月5日現在

笊ヶ岳登山口から肩の間のある大岩の間を抜ける箇所は、太い倒木により通行が困難になっており、現場に迂回路の踏み跡ができていました。また上倉沢の横断点右岸からの下降点には明瞭な踏み跡が出来ており、また左岸の取付きにはリボンが複数つけられていて横断で迷う可能性は低減されています。

上倉沢での取水は、渇水期はゴルジュ帯の伏流水が湧きだす地点迄降る必要があります。往復10分程度です。

下記項番2の肩付近の展望箇所は、樹木が生い茂り展望は殆ど失われました。

第3版 2015年11月2日現在 

上倉沢の横断点は2011年地点と変更はありません。2011年以降たくさんの方が歩かれて、トレースはより明瞭になっています。但し右岸の草付から河原に降りる地点は常に崩れているので明瞭なステップはありません。

第2版 2011年7月23日 

2011年9月16日および10月9日に調査をしました。南アルプスに甚大な被害を与えた台風12号・15号の影響を心配しましたが、幸いにも本ルートの核心部は無傷に近い状態でした。目に付く被害は上倉沢と、涸沢の沢床が大きくえぐられ歩きにくくなっているのみです。但し上倉沢左岸の取り付き点は台風15号により完全に流され3メートル以上の段差があります。上流側30メートル程度の地点で段差が1メートル位になりますので、その地点で取り付いてください。

第1版

1.椹島笊ヶ岳登山口(写真1)

200606

写真1:笊ヶ岳登山口。椹島から二軒小屋への林道を行き、滝見橋の先右側( 2006年6月)。

2.肩(写真2)

201011

写真2:急登が終わり稜線上を歩いて肩に登ると赤石岳を垣間見る箇所がある(2010年11月)。

3.尾根筋のシダ(写真3)

200606_2

写真3:トラバース開始地点の標識に近づくとシダが繁茂している(2006年6月)。

4.2本目の沢近くの桟道(写真4)

201011_2

写真4:2本目の沢辺りからルートが厳しくなる(2010年11月)。下山方向から撮影。

5.3本目の沢(写真5)

201011_3

写真5:3本目の沢は幅が広い(2010年11月)。下山方向から撮影。

6.5本目の沢(写真6)

201011_4

写真6:5本目の沢は上部がゴルジュになっている(2010年11月)。

7.上倉沢左岸取付き点(写真7)

Img_4522_1

写真7:上倉沢右岸から左岸取り付き点を見る。左岸の大きな石が目標(2013年11月)。

8.上倉沢右岸取付き点(写真8)

Img_4525_1

写真8:右岸は沢の川床に生えているカラマツが目標(2013年11月)

9.上倉沢(写真9)

201011_5

写真9:上倉沢左岸の草原を林の中から見る(2010年11月)。下山の場合上倉沢に降り、林を目指す。

10.涸沢下端(写真10)

200606_5

写真10:右岸の林から涸沢に下りる(2006年6月)。下山方向から撮影。

11.涸沢上端(写真11)

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写真11:涸沢を歩きマークで右岸に戻る(2006年6月)。

12.椹島下降点下の縞枯れ地(写真12)

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写真12:椹島下降点下の縞枯れ地から赤石岳と荒川三山(2010年11月)。

13.笊ヶ岳山頂(写真13)

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写真13:定番の小笊と富士山(2010年11月)。

以上

2016年11月 8日 (火)

「青薙山」写真案内 【旧版26頁、新版記事ナシ】

2017年版以降本ルートの記事はありません。

第3版 2016年11月7日現在

第2版項番3の1916メートル地点付近の右折点は、正確には東南東方向で崩壊地の縁の線に対して直角です。緩く降りその後凹地を等高線に従って横断、以降明瞭な尾根筋右折点迄は、幾つかの段に対して斜めに登って行きます。非常に短い降りはありますが、それ以外は常に直線的に高度を上げて行く点に注意してください。

第2版 2015年10月30日現在

ルートに大きな変更はありません。ポイントとしては:

1.青薙山登山口から約40分登った所にあるザレは、更に砂がかぶり危険度が増しています。注意してください。

2.池ノ平の池は相変わらず水量が豊富で、こんこんと湧き出し大きな音をたてて滝が流れ出ています。

3.赤崩ノ頭の段は、落葉時期という事もあったと思いますが、トレースが不明瞭になっています。ガレの縁から離れるのは1916メートル地点付近で、それ以上降らずに高度を維持しつつ東に進んでください。

第1版 2011年7月24日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「青薙山」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子26頁をご覧ください。

1.青薙山登山口(写真1)

200809

写真1:青薙山登山口は目立たないので注意(2008年9月)。

2.池ノ平(写真2)

200611

写真2:池ノ平から赤崩の縁へは直ぐに行ける(2006年11月)。茶臼岳と上河内岳。

3.池ノ平(写真3)

Photo_4

写真3:大井川も良く見える(2006年11月)。

4.赤崩の頭(写真4)

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写真4:赤崩の頭まで来ると高度が上がった分展望は良くなるが、残念ながら聖は少し顔を覗かせるだけ(2006年11月)。

5.赤崩の頭(写真5)

2008009

写真5:赤石岳、悪沢岳が良く見える(2008年9月)。

6.赤崩の頭の段(写真6)

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写真6:赤崩の頭から暫く段(平らになった場所)を歩く。植生が繁茂しているが、トレースは明瞭である(2008年9月)。

7.青薙山山頂より手前の小さな露地(写真7)

200809_3

写真7:聖岳(2008年9月)。

8.青薙山山頂より手前の小さな露地(写真8)

200611_3

写真8:上河内岳と聖岳(2006年11月)。

9.青薙山山頂(写真9)

200611_5 

写真9:あの樹木さえなければ・・・・(2006年11月)

以上

2016年10月30日 (日)

「二軒小屋から伝付峠へ」および二軒小屋写真案内 【旧版24頁、新版記事ナシ】

2017年版以降本ルートの記事はありません。

第3版 2016年10月18日現在

特に大きな変更点はありません。

なお二軒小屋付近には、自然散策路があり、昨年標識が整備されました。時間に余裕があれば、散策されては如何でしょうか。

第2版 2015年8月4日現在 特に大きな変更はありません。なお数年前より二軒小屋から伝付峠の展望台まで1/13刻みの標識が設置されています。

第1版 2011年7月25日現在

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「二軒小屋から伝付峠へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子24頁をご覧ください。また二軒小屋の写真も掲載します。

1.二軒小屋(写真1)

200606

写真1:二軒小屋は緑に囲まれた天国(2006年6月)。

2.二軒小屋(写真2)

200606_2

写真2:二軒小屋にある登山小屋(2006年6月)。

3.二軒小屋(写真3)

Photo_2

写真3:二軒小屋にある洪水吐(2006年6月)。

4.二軒小屋(写真4)

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写真4:二軒小屋にある井川山神社(2006年6月)。

5.伝付峠(写真5)

200606_4

写真5:伝付峠(2006年6月)。

6.伝付峠(写真6)

200610

写真6:伝付峠を東に下ると富士山が見える(2006年10月)。

7.伝付峠(写真7)

200808

写真7:悪沢岳方向(2008年8月)。

8.伝付峠(写真8)

200808_2

写真8:悪沢岳、赤石岳、聖岳(2008年8月)。

9.伝付峠(写真9)

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写真9:赤石岳、聖岳、上河内岳(2008年8月)。

以上 

「白峰南嶺縦走」写真案内 【旧版27頁、新版24~25頁】

2017年版以降24~25頁に解説があります。

2016年10月18日現在

大きな変更はありません。なお常に主稜線付近を歩くのがポイントです。

2015年9月23日 第4版

大門沢下降点~笹山を調査しました。大きな変更はありません。以下追加情報です:

1.幕営適地は、2772m峰と大籠岳の鞍部縦走路脇、大籠岳山頂を北に降り山梨県側ハイマツ帯の中、白河内岳山頂南東下の段(平になった場所)、笹山(黒河内岳)北峰と南峰。それ以外の場所でも幕営は可能ですが、石がゴロゴロしていて整地がたいへんでしょう。なお全て国立公園内ですので、自然保護に最大の注意をはらってください。

2.ルートは基本的にピークを繋ぎ、稜線よりもやや静岡側を歩く様な感じです。南下の場合茶色の白河内岳山塊に入った最初のピークは複数の巻道があります。迷った場合は稜線に戻ってください。

3.大門沢下降点~笹山間では、白河内岳と笹山間で猛烈なハイマツ漕ぎがありますが、それ以外ハイマツ帯は小さな横断のみです。

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2015年8月8日 第3版

「奈良田越~伝付峠」間の林道の崩壊箇所は、迂回することができます。無理して崩壊箇所を通らずに、迂回してください。労力はさほどかかりません。詳しくは以下を参照してください。

白峰南嶺「奈良田越~伝付峠間」情報 2015年8月5日現在

なお本ルート3年ぶりの調査ですが藪が深くなり、回を重ねる毎に難しくなっています。藪山、ルートファィンディングに慣れていない登山者は入山しないでください。この7月にも奈良田越~笹山間、伝付峠~笊ヶ岳間で行方不明者が出ています。

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2015年6月9日 第2版 

 「奈良田越~伝付峠間」で林道の崩落が起きており、通過が困難な状況です。詳細は「全域の最新情報」をご覧ください。

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山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「白峰南嶺縦走」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子27頁をご覧ください。

1.大門沢の木橋(写真1)

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写真1:大門沢は基本的に右岸を歩くが大門沢小屋の前で一度右岸に渡る(2006年10月)。

2.大門沢下降点への登り(写真2)

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写真2:丁度ダケカンバの黄葉の時期であった(2006年10月)。

3.大門沢下降点(写真3)

200610_5

写真3:大門沢下降点(2006年10月)。白くなっているのはエビのしっぽの付着した半鐘。

4.広河内岳への道(写真4)

200610_6 

写真4:塩見岳と荒川三山が見える(2006年10月)。

5.広河内岳(写真5)

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写真5:白河内岳への稜線はまさにクジラの背(2006年10月)。

6.右折点(写真6)

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写真6:広河内岳から下って右折する。塩見岳と荒川三山(2006年10月)。

7.大籠岳周辺(写真7)

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写真7:大籠岳周辺の幅広い尾根(2009年8月)。ガスが出てくると非常に難しい。

8.白河内岳(写真8)

200610_8

写真8:白河内岳山頂。ここから尾根は東へ延びるが、ルートは南の笊ヶ岳方向(2006年10月)。

9.笹山への道(写真9)

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写真9:笹山へ向かうと二箇所、大ハイマツ漕ぎ地帯がある(2006年10月)。

10.笹山/黒河内岳(写真10)

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写真10:笹山北峰付近から南峰方向に富士山(2006年10月)。

11.笹山/黒河内岳(写真11)

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写真11:笹山南峰から白河内岳、広河内岳、農鳥岳、北岳を見る(2006年10月)。

12.白剥山(写真12)

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写真12:白剥山手前の展望箇所から徳右衛門岳と後ろに悪沢岳(2006年10月)。

13 .奈良田越(写真13)

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写真13:奈良田越から林道歩き。暫くすると蝙蝠岳が見える(2006年10月)。

14.林道歩き(写真14)

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写真14:伝付峠に近づくと徳右衛門岳が大きくなる。左に小河内岳の稜線(2006年10月)。

以上

2016年8月15日 (月)

 「田代入口から伝付峠・笊ヶ岳を経て馬場へ」写真案内 【旧版22-23頁、新版記事ナシ】

2017年版以降本ルートの記事はありません。但し伝付峠入口~転付峠は下山方向で25頁に解説があります。

第2版 2016年8月15日

伝付峠入口(旧田代入口)~伝付峠間を除いて、大きな変化はありません。

伝付峠の林道終端の針葉樹の幼木は綺麗に整理され、歩きやすくなっています。

迷い易い箇所にはペイントを施しました。

第1版 2011年7月24日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「田代入口から伝付峠・笊ヶ岳を経て馬場へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子22頁をご覧ください。

本ルートの田代入口~伝付峠間は変更されています。別記事を参照してください。

伝付峠ルート案内 2016年8月5日現在

1.内河内川(写真1)

 

200610 

 

写真1:内河内川の廊下。場所によってはオーバーハングしている(2006年10月)。

 

2.内河内川(写真2)

 

200610_2 

 

写真2:No.18の橋(2006年10月)。此処は頻繁に流されているので、行った時勝負。

3.伝付峠取り付き点(写真3)

 

200808

 

写真3:伝付峠取り付き点付近は渡渉が複雑なので、マークに注意する(2008年8月)。

4.伝付峠水場(写真4)

200606

写真4:伝付峠の水場(2006年6月)。水源近くにトリカブトが群生しているので、利用しない方が良いとの説もある。但し筆者は利用して特に問題は無かった。

5.伝付峠(写真5)

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写真5.伝付峠(2006年6月)。2010年から林道延長工事で重機が入っているので、路上で幕営はできない。

6.登山道入口(写真6)

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写真6:伝付峠からの林道跡から登山道への入口(2006年6月)。

7.トラバース道(写真7)

Photo

写真7:細いトラバース道から一箇所飛び出して展望がある。写真は荒川三山(2006年6月)。

8.天上小屋山(写真8)

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写真8:天上小屋山山頂直前の展望地。写真は聖岳と赤石岳(2006年6月)。

9.天上小屋山(写真9)

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写真9:天上小屋山山頂(2006年6月)。

10.生木割山への道(写真10)

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写真10:生木割山へは西側山腹からシダの群生を通り、東側へ一度稜線を越す(2009年8月)。

11.偃松尾山への登り(写真11)

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写真11:偃松尾山へはガレの縁を登って行く(2009年8月)。

12.笊ヶ岳(写真12)

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写真12:上倉沢上部になるこのガレから笊ヶ岳を見る(2006年6月)。

13.偃松尾山(写真13)

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写真13:偃松尾山山頂付近から生木割山越しに赤石岳と荒川三山を見る(2006年6月)。

14.偃松尾山(写真14)

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写真14:偃松尾山山頂部は文字通りハイマツが群生している(2006年6月)。

15.上倉沢源頭(写真15)

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写真15:水場は上倉沢源頭にある。周囲は高山植物が豊富。縦走路から往復小一時間みた方が良い。特に戻りで迷わない様に(2009年8月)。

16.布引崩(写真16)

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写真16:布引崩。ルートは崩壊地縁を通る。林側へ逃げ道がある場合は積極的に利用する(2009年8月)。

17.広河原(写真17)

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写真17:広河原の渡渉点。水量が多く、滑るので注意(2009年8月)。

以上

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