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2018年8月29日 (水)

「塩見岳から蝙蝠岳を経て二軒小屋へ」写真案内 【旧版9頁、新版10~11頁】

2017年版からは10~11頁に解説があります。

第3版 2018年8月16日現在

2018年の迷走台風により、倒木が新たに発生しています。特に拙著の四郎作ノ頭の下部「密林帯」では多くの倒木が発生していますので、通過に時間が掛かります。ルートファィンディング(登山道に即刻復帰)を慎重に行ってください。

第2版 2016年8月15日現在

ルート上の大きな変化はありません。但し蝙蝠岳以下樹林帯では30本以上の倒木があります。倒木迂回時は即刻登山道に復帰してください。

第1版 2011年7月23日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「塩見岳から蝙蝠岳を経て二軒小屋へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子9頁をご覧ください。

1.塩見岳から北俣岳への道(写真1)

200608_21

写真1:蝙蝠尾根は長大な尾根なので覚悟して下る(2006年8月)。

2.北俣岳(写真2)

200608_22

写真2:北俣岳山頂部と塩見岳を見返す。北俣岳の通過は注意を要する(2006年8月)。

3.蝙蝠岳への道(写真3)

200608_23

写真3:北俣岳を過ぎれば、蝙蝠尾根はゆったりとした尾根になる。蝙蝠岳と荒川岳の展望を楽しむ(2006年8月)。

4.蝙蝠岳山頂(写真4)

200608_24

写真4:蝙蝠岳山頂部から荒川岳を見る(2006年8月)。

5.徳右衛門岳への道(写真5)

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写真5:蝙蝠岳を過ぎても暫くはゆったりした尾根。蝙蝠岳と塩見岳を見返す(2006年8月)。

6.徳右衛門岳(写真6)

200608_26

写真6:徳右衛門岳山頂は残念ながら展望は効かない(2006年8月)。

以下晩秋の登りルート

7.徳右衛門岳山頂部(写真7)

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写真7:徳右衛門岳山頂部から白峰南嶺を垣間見る。左から農鳥岳、広河内岳から白河内岳への稜線(2009年10月)。

8.徳右衛門岳山頂部を過ぎる(写真8)

200910

写真8:徳右衛門岳を過ぎ暫く行くと蝙蝠岳が見える(2009年10月)。

9.蝙蝠尾根(写真9)

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写真9:モルゲンロートの塩見岳(2009年10月)。

10.蝙蝠尾根(写真10)

200910_4

写真10:モルゲンロートの荒川岳(2009年10月)。

11.北俣岳山頂部(写真11)

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写真11:北俣岳山頂部から北部の山々、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、間ノ岳、農鳥岳(2009年10月)。

12.北俣岳山頂部(写真12)

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写真12:北俣岳山頂部から仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、手前に仙塩尾根の北荒川岳(2009年10月)。

13.北俣岳山頂部(写真13)

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写真13:北俣岳山頂部から塩見岳を見る。このピークが北俣岳山頂なのか、塩見の手前のピークが山頂なのか筆者は不明(2009年10月)。

14.蝙蝠岳山頂(写真14)

200910_8

写真14:再び蝙蝠岳に戻って荒川岳の展望を満喫する(2009年10月)。

以上

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