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2018年8月29日 (水)

「鳥倉登山口から塩見岳へ」写真案内 【旧版6‐7頁、新版8-9頁】 

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「鳥倉登山口から塩見岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子旧版6~7頁、2017年版8~9頁をご覧ください。

第5版 2018年8月15日現在

本ルートの大きな変更はありません。

なお山の日、海の日等は三伏峠小屋では登山者が多く、テントが張れない事態に至っています。サイトが無い場合は、小屋泊にしてください。また多人数の場合は、ソロテントではなく、同一パーティは大きなテントで一緒に寝てください。

第4版 2016年9月4日現在

本ルートに大きな変更はありません。

なお塩見岳から仙塩尾根を経由して熊ノ平への縦走ルートに関して、「迷った」とのクレームがあると聞きました。基本的には、地図と標識を確認すれば全く難しいルートではありませんので、「迷う」登山者は本来的に縦走してはならない人です。迷うポイントとしては、塩見岳東峰の下降点から南に延びる北俣尾根への迷い込み、北俣岳分岐での蝙蝠尾根への迷い込みが可能性としては高いので、気を付けてください。

また、北俣岳分岐直前で登山道が2本に分かれます。岩の門を降るザレた道ではなく、2メートル程度の岩登りがありますが、尾根を行くのがより安全な本来的な登山道です。

塩見小屋が新築されました。別記事を参照ください。

新装なった塩見小屋 2016年9月4日

第3版 2015年8月1日現在 

特に大きな変更はありません。(今回の調査は鳥倉登山口~三伏峠間のみです) 

第2版 2013年8月14日現在 特に大きな変更はありません。豊口山のコルから塩川ルートとの合流点迄のトラバース道は、手入れが更に行われ、以前よりも歩きやすくなっています。また第2版では写真を追加しました。なお天狗岩へは急斜面を登り、途中から本峰とのコルに向かってトラバースします。このトラバースの途中に天狗岩の山頂に向かう間違えた非常に明瞭なトレースがあります。新しい赤のペイントに従って、写真の登山者の様にトラバースを続けて下さい。

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第1版 2009年8月現在

1.鳥倉(豊口)登山口(写真1)

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写真1:鳥倉(豊口)登山口バス停。登山計画書提出ポストがある。シーズン中はこの右に仮設トイレがある(2006年8月)

2.幅広い谷を尾根筋から見下ろす(写真2)

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写真2:幅広い谷を尾根筋から見下ろす。肩は休憩するのに良い場所(2009年8月)。

3.豊口山のコル(写真3)

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写真3:豊口山のコル。休憩に最適(2013年8月)

4.二番目のコル(写真4)

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写真4:豊口山登山口から三伏峠間にはコルが二つある(2009年8月)。

5.水場(写真5)

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写真5:水場がある。なおこの水場直前に細い水場があるがそれは無視する(2013年8月)

6.塩川ルートに出る直前の悪場(写真6)

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写真6:悪場は桟道が整備されているが不安定なので慎重に通過(2013年8月)

7.塩川小屋ルート分岐(写真7)

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写真7.塩川小屋へのルートは残念ながら現在は通行禁止(2013年8月)。

8.三伏峠小屋のテント場(写真8)

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写真8:三伏峠小屋のテント場。塩見岳、烏帽子岳双方へテント場の右の登山道を下る(2006年8月)。

9.三伏山から北部の展望(写真9)

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写真9:三伏山から見る、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳と北岳(2006年8月)

10.本谷山へのお花畑の登り(写真10)

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写真10:本谷山へのコルを過ぎてお花畑の登り。塩見岳が大きくなる(2006年8月)。

11.本谷山山頂(写真11)

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写真11:本谷山山頂から見る塩見岳。天狗岩は本邦の一部として見える(2006年8月)。

12.権右衛門沢源頭(写真12)

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写真12:権右衛門沢源頭は涸れているが、現在位置確認には重要(2013年8月)

13.塩見小屋(写真13)

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写真13.塩見小屋。塩見小屋は小さな小屋なので予約が必要(2006年8月)。

14.天狗への登り(写真14)

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写真14:天狗へは急登だが、我慢のし所(2013年8月)

15.塩見岳本邦への最後の登り(写真15)

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写真15.塩見岳への最後の登り。上部は岩場の登りなので、細心の注意が必要(2006年8月)

16.塩見岳西峰から荒川三山(写真16)

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写真16:塩見岳西峰から南稜越しに荒川三山を見る(2006年8月)。

17.塩見岳東峰(写真17)

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写真17:塩見岳西峰から東峰と富士山を見る(2006年8月)。

以上

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