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2018年7月13日 (金)

千枚岳新登山道開通 2018年7月12日

かねてより工事していた、千枚岳新登山道の大井川右俣に架かる吊橋が完成し、またそれに合わせて新登山道の整備が終了しました。

本日以降は新登山道を利用してください。

なお新登山道は、滝見橋の先約200mにある吊橋を渡り、拙著地図「ゴーロ帯の急坂」の上、鉄塔横の手前標高1390mで旧登山道に合流します。

新登山道の下2/3は岩尾根に絡む直登です。急登ですが、滑落の不安を感じる様な箇所はなく、また松の落ち葉のクッションが効いたとても楽しい登山道です。途中イワカガミの群生と、シャクナゲがあります。非常に丁寧に整備されていて、段差も少なく、またペイントや虎ロープもありますので迷う事はまず無いと思います。注意するとすれば、鉄塔の下を通過する際の方向性です。鉄塔の先100m位のところでトラバースに移り、すぐに旧道に合流します。

展望はありませんが、1箇所やや上空が開ける場所があります。昨日は曇っていたので確認できませんでしたが、もしかしたら上河内岳が見えるかも知れません。

苦しいゴーロ帯の通過が無くなり、コースタイム短縮を期待しましたが、標高差が同じなので殆どありませんでした。滝見橋の急旧登山道入口から、新登山道経由で旧登山道に合流する迄のコースタイムは、空身実測40分です。

20180711_004_r 新設された千枚大吊橋

20180711_014_r 橋を渡ったら伐採地を直登せずに、右の森に入ります。

20180711_018_r 登山道は岩尾根に絡んで登って行きます。

20180711_025_r 岩を乗り越える箇所があります(写真は上からの見下し)

20180711_030_r 鉄塔の下の通過は、ペイント、虎ロープに従ってください(見下し)

20180711_034_r 旧登山道から新登山道への入口(下山方向)。

             一昨日の写真のため未だ通行止めのロープがある。

20180711_038_r 新登山道入口にある、鉄塔の案内標識。

以上




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