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2018年5月 8日 (火)

「梅ヶ島温泉から安倍峠周辺散策 【旧版32頁、新版34~35頁】

2017年版以降34~35頁に大光山と含めて解説しています。

第4版 2018年5月1日現在

登山道に大きな変化はありません。安倍峠からバラの段は急峻なこのルートの中でも、特に急です。峠から尾根筋に出た個所から尾根を少し下った植林帯から、富士山と毛無山のパノラマが広がります。

なおこの尾根筋には大笹の頭前の群生地以外にも、各所に太い檜が散見される事を発見しました。

第3版 2016年5月1日現在

登山道に大きな変化はありませんが、今回歩いて安倍峠~ワサビ沢の頭間は非常に急峻である事を再確認しました。十分に気をつけてください。

なおサカサ川上流部は、ササ原が全く消失しているのには驚きました。自然の変化とは激しいものです。

第2版 2014年10月25日現在

登山道に特に大きな変化はありません。黄葉は丁度峠辺りが盛りだと思います。遠望する八紘嶺山頂部は冬枯れになりつつあります。

Img_17031

第1版 2011年7月現在

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「梅ヶ島温泉から八紘嶺周辺」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子32頁をご覧ください。本記事では、安倍峠周辺部分を紹介します。

1.サカサ川入口(写真1)

200604_2

安倍峠への林道途中からサカサ川へ入る(2006年5月)。

2.安部峠周辺(写真2)

200905

写真2:オオイタヤメイゲツ(カエデ)の深い深い新緑(2009年5月下旬)。

3.バラの段(写真3)

200605_5

写真3:バラの段。三角点がある(2006年5月)。

4.バラの段から大光山への稜線(写真4)

200905_2

写真4:安倍峠周辺にはシロヤシオが多い(2009年5月下旬)。

5.バラの段から大光山への稜線(写真5)

200905_3

写真5:安倍峠周辺にはシロヤシオが多い(2009年5月下旬)。

以上

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