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2018年5月 8日 (火)

新田から山伏写真案内【旧版28頁、新版30~31頁】 2018年5月4日現在

2017年版以降30~31頁に解説があります。

第4版 2018年5月4日現在

登山道に大きな変化はありません。但し何か所かの迷い易い箇所があります。以下注意箇所です:

・西日陰沢のワサビ田の廃田を越え、大岩の手前の橋を渡った先で、沢を横断する2ルートが左右(上下)に分かれます(どちらも正規です)。水量が少なく渡渉が容易な方を選んでください。

・蓬峠手間のガレた沢の直登箇所は途中で左の斜面に上がります。直登している間違えている踏み跡があります。

・蓬尾根を登り切った肩の直前で倒木が大きく登山道を塞いでいる箇所があります。ここは倒木の下をググり抜けても、右に直登してもどちらも大丈夫です。すぐ先で合流します。

第3版 2017年11月25日現在

登山道に大きな変化はありません。

登山届ポストのある駐車場よりも手前の河原が、多数の車の駐車が可能な状態になっています。今回は全ての車がそこに停まっていました。ポストのある駐車場も駐車可能です。

登山口直前の林道の沢筋を横断する堰堤は、土砂が堆積して渡渉が必要な状態になっています(ブルトーザで一度掻いて頂くと助かるのですが)。

今回前日に降った雨は1900mより上では雪になっていました。蓬尾根最後の北斜面は凍結しており、アイゼンが必要です。

第2版 2016年5月2日現在

登山道に大きな変化はありません。以下2の大岩の手前の右岸に橋を渡った所ですが、一旦降るルートが古いですが、降らずに更に渡渉をして大岩に真っ直ぐ突き進む道もできました。大岩下の合流点の道標では一応冬道と書いてあります。登りの場合真っ直ぐの道の沢の水量が少なくて渡渉に問題なければ、そのまま行って良いでしょう。

幾つかある悪場はロープが更に増えてより安心して歩けるようになっています。「みどりの道」の皆さん、どうもありがとうございました。

第1版 2014年5月6日現在

本記事は以下の全面置換えです。

「新田から山伏と大谷嶺周遊」写真案内 【冊子28頁】 

前版では2011年の台風の被害から再整備が進みつつある状況を反映した内容になっていましたが、関係者の方々のご努力により爪あとは少なくなりました。一方筆者としては過去気付かなかった注意箇所が何箇所か見つかりました。本案内は注意箇所を中心に解説します。

1.山伏登山口
Photo_13
登山口は赤の横断幕があり明瞭

2.大岩手間の橋

Photo_14
大岩手前の橋は右岸に渡り、少し下流に降ってから尾根を登ります

3.大岩
Photo_15
大岩は非常に大きいです。下にある標識から大きさを想像してください


4.蓬峠への道の悪場
Photo_16     Photo_17     Photo_18
蓬峠迄は沢筋に絡みながら登ったり横断する悪場が何箇所かあります(右2枚は見下ろした写真です)

5.蓬峠
Photo_19
蓬峠は雰囲気のある峠です

6.蓬峠から上部の登り
Photo_20
蓬峠から尾根に絡みながら登ります。上部は急斜面の幅の狭い登山道ですので、注意が必要です

6.山伏避難小屋への分岐
Photo_21
例年この時期は1900m以上では残雪があります

7.山伏山頂手前より富士山
Photo_22
何度見ても素晴らしい富士山の眺望です

8.山伏山頂奥の笹原から南アルプス主脈
Photo_23
笊ヶ岳から池口岳まで見えます(写真は笊ヶ岳から茶臼岳まで)

以上

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