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2017年11月

2017年11月27日 (月)

安倍大滝への遊歩道開通 2017年11月24日

安倍大滝への遊歩道が閉鎖されていましたが、4月20日に開通したそうです。

http://www.okushizuoka.jp/oshi/news/article/_3_2.html

2017年11月24日 現地確認しました。立派な橋ができていました。

Img_2736_r

以上

下十枚山ルート案内 2017年11月26日現在

下十枚山は十枚山と対で登られる事が多いですが、南の地蔵峠からの道も捨てがたい良いルートです。

葵高原から地蔵峠迄の説明は「青笹山ルート案内」を参照ください。

(下十枚山の登山を目的とすれば、現在は葵高原からではなく、真先峠に駐車して登るのが一般的です)

第4版 2017年11月26日現在

ルートの変化はありません。稜線の縦走路には以前にも増して、鹿のヌタ場がありました。

第3版 2017年6月3日現在 

 

ルートに変化はありません。

 

やや遅れて咲いたシロヤシオとミツバツツジ、オオイタヤメイゲツ・ブナ・カバの木の新緑を満喫しました。とても素晴らしいルートであるとの念を更に強くしました。

第2版 2013年4月13日

 写真を追加しています。下十枚山に限れば筆者としては、笹原の雰囲気、オオイタヤメイゲツを始めとする植生の多様性で、地蔵峠からのルートを最もお勧めします。

第1版 2007年4月1日

以下ポイントを述べます。

1.地蔵峠の東側にはお地蔵様がおわします。緊急の場合はお地蔵様にお願いして雨宿りが可能です。地蔵峠から小さなピークを越えて、地形図上の地蔵峠に至ります。

Photo        Photo_3

地蔵峠(2013年4月20日)              地蔵峠の東側におわすお地蔵様(2006年4月23日)

2.ゆったりとした気持ちの良い笹尾根を登ります。

Photo_2

正木峠から地蔵峠への登りから見上げる下十枚山への稜線。思いのほか立派である

Photo_2

一部笹原が刈り込まれていて展望が効きます(2013年4月23日)

3.奇怪な寄木があります。

Photo_3 2013年4月23日 

4.小さなピーク、檜岩を越え岩岳(1652m)に至ります。

Photo_4 2013年4月23日

5 .ロープのある岩場、鞍部を越えます。

Photo_6 2013年4月23日

6.下十枚山山頂部に至ると、南方向の展望が開けます。

Photo_7 2013年4月23日

7.ルートは大木もあり樹木観察だけでも厭きません。

Photo_8 2013年4月23日

8.下十枚山は東に開かれた窓があり、富士山が望めます。

Photo_9        Photo_10 2012年12月23日

追記:

1.地蔵峠から東へ富士川の支流福士川の奥山温泉へ下るとの表示があります。筆者は成島の十枚山登山口に戻る為に登山道を下りましたが、ルートは地形図とは全く異なり1340m辺りでトラバース道になり、ルートが途絶えた所から、真っ直ぐ1029m地点近くの林道へ下ります(写真3)。殆ど廃道状態でかつ利用価値が低いので、バリエーションルートに慣れた登山者のみ通行可能です。

200703_3

写真3:成島から十枚山登山口、月夜の段を経て、奥山温泉へ至る林道途中から地蔵峠への登山口。

2.筆者は、その先の月夜の段を通り、十枚山登山口へ通じるルートを探しましたが、発見できませんでした。特に成島の十枚山登山口近くの剣抜大橋の辺りは堰堤工事が行われ登山道は完全に消滅したと考える方が良さそうです。

3.成島から十枚山登山口、月夜の段を経て、奥山温泉へ至る林道(追記1の林道)は通行可能です。通行止め期間に関しては、未確認です。

以上です

「梅ヶ島温泉から八紘嶺周辺」写真案内1 【旧版32頁、新版32頁】

2017年版以降32頁に記事があります。

2017年11月23日現在

登山道に大きな変化はありません。富士見台上部の稜線の登山道に倒木があります。

2016年5月3日現在

奇しくも、丁度1年後の同日登山となりました。登山道に大きな変化はありません。

地図上で「展望岩」と記載した箇所がありますが、この岩は小さな岩小屋になっている事を発見しました。緊急時には利用の価値があります。

2015年5月3日現在 

 登山道に変更はありません。ただ家族連れに遇いましたが、このルートは切り立ったジグザグ道の箇所も多く、余りファミリー向けとは思われません。十分に注意して歩いてください。 

 八紘嶺を双耳峰と呼ぶべきか迷う所ですが、登って行って一つ目の長いピーク部の肩、標高1830mに右に入る富士山の展望箇所が整備されています。

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「梅ヶ島温泉から八紘嶺周辺」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子32頁をご覧ください。本記事では、八紘嶺部分を紹介します。

1.梅ヶ島温泉(写真1)

200605

写真1:梅ヶ島温泉バス停から、八紘嶺への歩き出し(2006年5月)。

2.八紘嶺への登山口(写真2)

200605_2

写真2:梅ヶ島温泉から直ぐの登山口(2006年5月)。

3.間伐展示林(写真3)

200605_3

写真3:きれいに手入れされた間伐展示林(2006年5月)。

4.林道途中の登山口(写真4)

200605_4

写真4:八紘嶺への特急登山を目指すなら林道途中の駐車場が便利(2006年5月)。

5.富士見台(写真5)

200611

写真5:富士見台からの展望。樹木がやや茂って来ている(2006年11月)。

6.八紘嶺途中の安倍川全域の展望(写真6)

200911

写真6:八紘嶺尾根筋途中の展望地。残念ながら逆光(2009年11月)。

7.雪の展望地(写真7)

201103 

写真7:雪が積ると結構見栄えがする(2011年3月)。

8.雪の八紘嶺山頂(写真8)

2201103

写真8:バージンスノーを満喫して八紘嶺山頂へ(2011年3月)。

以上

新田から山伏写真案内【旧版28頁、新版30~31頁】 2017年11月25日現在

2017年版以降30~31頁に解説があります。

第3版 2017年11月25日現在

登山道に大きな変化はありません。

登山届ポストのある駐車場よりも手前の河原が、多数の車の駐車が可能な状態になっています。今回は全ての車がそこに停まっていました。ポストのある駐車場も駐車可能です。

登山口直前の林道の沢筋を横断する堰堤は、土砂が堆積して渡渉が必要な状態になっています(ブルトーザで一度掻いて頂くと助かるのですが)。

今回前日に降った雨は1900mより上では雪になっていました。蓬尾根最後の北斜面は凍結しており、アイゼンが必要です。

第2版 2016年5月2日現在

登山道に大きな変化はありません。以下2の大岩の手前の右岸に橋を渡った所ですが、一旦降るルートが古いですが、降らずに更に渡渉をして大岩に真っ直ぐ突き進む道もできました。大岩下の合流点の道標では一応冬道と書いてあります。登りの場合真っ直ぐの道の沢の水量が少なくて渡渉に問題なければ、そのまま行って良いでしょう。

幾つかある悪場はロープが更に増えてより安心して歩けるようになっています。「みどりの道」の皆さん、どうもありがとうございました。

第1版 2014年5月6日現在

本記事は以下の全面置換えです。

「新田から山伏と大谷嶺周遊」写真案内 【冊子28頁】 

前版では2011年の台風の被害から再整備が進みつつある状況を反映した内容になっていましたが、関係者の方々のご努力により爪あとは少なくなりました。一方筆者としては過去気付かなかった注意箇所が何箇所か見つかりました。本案内は注意箇所を中心に解説します。

1.山伏登山口
Photo_13
登山口は赤の横断幕があり明瞭

2.大岩手間の橋

Photo_14
大岩手前の橋は右岸に渡り、少し下流に降ってから尾根を登ります

3.大岩
Photo_15
大岩は非常に大きいです。下にある標識から大きさを想像してください


4.蓬峠への道の悪場
Photo_16     Photo_17     Photo_18
蓬峠迄は沢筋に絡みながら登ったり横断する悪場が何箇所かあります(右2枚は見下ろした写真です)

5.蓬峠
Photo_19
蓬峠は雰囲気のある峠です

6.蓬峠から上部の登り
Photo_20
蓬峠から尾根に絡みながら登ります。上部は急斜面の幅の狭い登山道ですので、注意が必要です

6.山伏避難小屋への分岐
Photo_21
例年この時期は1900m以上では残雪があります

7.山伏山頂手前より富士山
Photo_22
何度見ても素晴らしい富士山の眺望です

8.山伏山頂奥の笹原から南アルプス主脈
Photo_23
笊ヶ岳から池口岳まで見えます(写真は笊ヶ岳から茶臼岳まで)

以上

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