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2017年4月

2017年4月28日 (金)

茶臼岳登山道 2017年4月28日現在

4月28日 中山間地振興課さんに電話し、迂回路の整備が終わった旨確認しました。

茶臼岳登山道がウソッコ沢小屋上部で崩落している旨お伝えしましたが、GW迄に応急処置がなされるとの、情報を頂きました。

本件に関しご尽力、ご協力頂いた皆様に心より感謝いたします。

工事完了の情報が入りましたら、本ページ更新します。

問合せ先:

静岡市 農林水産部 中山間地振興課 054-294-8805

崩落と関係ありませんが、4月12日~13日の途中の写真を掲載します。

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井川大橋と上河内岳。バックウォータが大橋の所まで下がっていました。

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早朝の白樺荘より見る、茶臼岳から仁田岳への稜線。

以上

2017年4月27日 (木)

安倍大滝への遊歩道開通 2017年4月20日

安倍大滝への遊歩道が閉鎖されていましたが、4月20日に開通したそうです。

http://www.okushizuoka.jp/oshi/news/article/_3_2.html

以上

2017年4月18日 (火)

国道362号線から智者山、天狗石山 2017年4月14日現在

天狗石山は麓からは標高差1000メートル以上あり登山は一日掛かりですが、国道362号線の峠付近の富士城からは、智者山経由で手軽に登る事ができます。

1.国道362号線が川根本町に入り道幅が広くなった、降り坂の大きなU字カーブの先で、富士城集落に入ります。ダートの智者山林道を行き、智者山神社の分岐を過ぎて3.2Km程度で第1の登山口、4Kmで第2の登山口になります。第1の登山口周辺には数台、第2登山口には2台駐車が出来ます。

第1の登山口から智者山へは距離は長いですが、比較的勾配が少なく楽に登れます。

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第2の登山口からは非常に急登で、ウォームアップの出来ていない体には非常にきつい登りです。この写真は登山口を行き過ぎ、駐車スペースから撮影しています。

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天狗石山迄ハイキングの予定であれば、第1の登山口から登り第2の登山口に下山し、林道を少し歩いて第1の登山口に戻るのが良いでしょう。

2.第1の登山口から登り、智者山と天狗石山間のコルに出て左折、智者山山頂を目指します。

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3.智者山の山頂は縦走路から1分程西にそれた所にあります。山頂は南に切り開かれ無双連山方向が望めます。

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4.同じ道をコルに戻ります。智者山から天狗石山間は、ブナやヒメシャラの大木があり、この辺りでも有数の美しい森だと思います。

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5.天狗石山山頂直前で右折して天狗石を見物した後、天狗石山山頂に至ります。

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6.同じ道を戻ります。智者山山頂を経由して第2の登山口に降ります。なお山頂から約50m降った地点で尾根筋を離れ、右に大きく曲がる点を注意してください。林道を1Km弱歩いて、第1の登山口に戻ります。

なお本案内と逆に、第2の登山口から智者山に登り、最終的に第1の登山口に下山しようとした場合、上記2番の天狗石山と智者山間のコルから登山口のある智者山林道への下りは、尾根筋ではなくかなり東方向に大きく山腹を降ってからトラバースする(尾根筋には戻らない)ので、崩野方向に降っているのではないかと不安になりますが、ペイントが多数明瞭に描かれていますので、それを信じて降ってください。

コースタイム(実測値)

  第1の登山口

    ↓↑30分

    智者山

    ↓↑25分(コル迄)

    天狗石山

    ↓↑45分

    智者山

    ↓↑35分

  第2の登山口

以上

猿見石山から天狗石山へ 2016年7月1日現在

猿見石山は申年の2016年に向けて登山道が整備されました。アプトライン奥泉駅から猿見石山を通り天狗石山に登り、湖上駅に降るルートは比較的良く整備され、変化に富んだハイキングを楽しむ事ができます。

なお天狗石山から七ツ峰・三ツ峰を経て富士見峠に至るルートも考えられます。但し天狗石山~七ツ峰間は標高差は185m程度であるものの、沿面距離4.4Km、累積登り約470m、累積降り約320m、累積高低差合計800m弱のアップダウンの多い非常にハードなコースです。特に北上した場合七ツ峰への最後の登り、南下した場合は天狗石山肩への登りは非常に急でアゴが出ます。(コースタイム天狗石山~七ツ峰間は文末参照。七ツ峰~富士見峠間は別記事参照)

1.アプトライン奥泉駅から川根路橋を渡り、谷畑集落を抜け林道をUターン、三宝神社を通り過ぎ、登山口に至ります。なお谷畑集落を抜けるショートカットもありますが、蛭が多いので止めた方が良いと地元に方にアドバイスされました。

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2.樹林帯の中をペイントに従い山頂を目指します。足元に草のある場所や、降雨直後は蛭に注意してください。山頂は展望はありません。

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3.天狗石山へは一部痩せ尾根ですので、十分注意してください。

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4.途中の鉄塔下では接阻湖と湖上駅が望まれます。

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5.天狗石山も展望はありませんが、緑豊かな雰囲気のある山頂です。

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6.天狗石山の謂れである、天狗石を見物します。

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7.七ツ峰への縦走路から、標識に従って左湖上駅方向へ降ります。

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8.幅の広いユッタリした植林の尾根を降ります。

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9.途中接阻湖と長島ダム、前黒法師岳方向が望めます。

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10.林道を横断します。此処まではルートはシッカリしていますが、林道から駅の間は標識も少なく、一部藪に覆われています。

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11.湖上駅はダム湖の半島上にあり、線路に沿って橋を渡る事ができます。

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奥泉駅~天狗石山間コースタイムは「山と高原地図」参照。

天狗石山~七ツ峰間コースタイム(実測値)

  天狗石山

 70分↓↑80分

  楢尾口分岐

 60分↓↑45分

    七ツ峰

以上

七ツ峰ルート案内(富士見峠から) 2017年4月13日現在

安倍奥西山稜にある七ツ峰は、安倍奥のどの山頂からもその美しく大きな三角形の山容を眺められ、登行意欲をそそられる存在感のある山です。登山道は大井川側から開かれ、北の富士見峠、西の接阻峡温泉、南の天狗石山からの3ルートがあります。ここでは富士見峠から登り、接阻峡温泉に降るルートを紹介します。

1.富士見峠から三ツ峰を目指します。道はシッカリしていて、途中ほぼ水平な林道跡から道標に従って尾根筋に登ると、山頂に至ります。

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2.山頂は視界は効きませんが、ベンチもあってユックリできる所です。ここから道標は全くありません。西に向かってやや窪地を降ります。

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3.右に梅地パイロット(農場)の広大な草原が現れます。筆者は初めての南下でしたので、草原に出ずに藪を漕ぎながら必死に稜線を守りましたが、結果的にはここで草原に出て構いません。

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4.尾根筋を死守しても最終的に草原に出ます。ここから草原の中の林道を南下します。筆者はコルにある林道の通行禁止の標識に従って再び尾根を藪漕ぎしながら南下しましたが、最終的な登り口は林道の脇にあります。

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5.この梅地パイロットは、富士見峠の樹木が茂って来た現在、おそらく大無間山の最高のビューポイントです。

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6.山頂迄、気持ちの良い広葉樹の森です。

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7.接阻峡温泉への分岐を過ぎれば、七ツ峰の山頂は直ぐです。

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8.七ツ峰山頂は樹木が切り開かれ、東の真富士山方向、西には接阻湖とその先に深南部の山々を眺める事ができます。

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9.分岐に戻り接阻峡温泉に降ります。途中岩場のトラバース道や急な箇所がありますので、十分に注意してください。

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10.鉄塔2本を繋いで歩き、登山口のある林道に出ます。此処までは適度にペイントがあり迷う可能性は低いですが、林道を横切ってからは荒れた登山道で標識もありません。最も道幅の広い部分を辿ると、大きな桜の木の下の登山口標識に出ます。ここから茶畑を抜け、遠くに見える接阻峡温泉駅に向かって直線的に歩きます。なお接阻峡温泉駅は接阻峡大橋から千頭方向に暫く歩き、標識に従って右に登った先にあります。登山口から思いのほか時間が掛かります。

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追記:三ツ峰~七ツ峰間は北上の方が相対的に易しいと思われます。かつて北上した時は、梅地パイロットの草原を縦断し、三ツ峰山頂西をトラバースして富士見峠への林道を歩きました。

参考コースタイム(実測値)

      富士見峠

    35分↓↑25分

 (山頂) 三ツ峰 (山頂直下)

    50分↓↑40分

 (藪漕ぎ) ↓↑(梅地パイロット縦断)

    七ツ峰取付き点

    40分↓↑35分

      七ツ峰

    40分↓

    岩のトラバース

    40分↓

     上の鉄塔

    50分↓

       林道

    30分↓

    接阻峡温泉駅

以上

2017年4月15日 (土)

【急告】茶臼岳登山道が崩落しています 2017年4月12日現在

4月28日 中山間地振興課さんに、迂回路整備が終わった旨確認しましたので、本記事は移動します。

【急告】茶臼岳登山道が崩落しています

シーズン一人目の入山はリスクがあります。林道が通れる様になったので、12日から茶臼小屋に逗留して写真三昧と思って喜び勇んで入山しましたが、敗退です。
ウソッコ沢小屋の上部のコルから10分程度登ったザレていて最も急な箇所で登山道が10メートル以上崩落しています。

関係者の方々には報告してありますが、今後の調査と補修にどの程度の時間が掛かるかは現在不明です。GWに入山を計画されている方も多いと思いますが、入山を控えてください。現在補修が検討されています(4月24日)

またこれは常にですが、春一番の登山道は全く手入れされておらず、今回の様に崩落或は土砂で埋まっていたり、落石も多く危険です。入山される場合は本件を良く承知してください。

なお私に補修状況の情報が入りましたら、随時本ブログでお知らせします。

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写真を添付しましたが、写真は平面的に写り、実際より危険度が低く見える傾向にあります。ご注意ください。

以上

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