無料ブログはココログ

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

2016年10月30日 (日)

「椹島から聖岳を経て赤石岳へ」写真案内 【冊子16-17頁】

第3版 2016年9月12日現在

本ルートに大きな変更はありません。

兎岳山頂標識から、三角点へのルートはハイマツの繁茂が進み、大分分かりにくくなってきました。

第2版 2014年10月10日現在

本ルートに大きな変更はありません。なお調査する度に聖岳の西方稜線の危険さを強く感じる様になっています。

小兎岳の水場下降点の写真191を追加します。この下降地点は兎岳とのコルではなく、小兎岳双耳峰の鞍部にある点注意が必要です。なお南下して兎岳避難小屋泊にする場合は此処で取水します。

第1版 2011年7月23日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「椹島から聖岳を経て赤石岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子16-17頁をご覧ください。

1.聖沢登山口(写真1)

200608

写真1:聖沢登山口(2006年8月)。

2.出会所小屋跡(写真2)

200608_2

写真2:出会所小屋跡へ来れば暫くは水平な楽な道(2006年8月)。

3.聖沢の枝沢源頭部通過の悪場(写真3)

200608_3

写真3:聖沢枝沢のトラバースは注意を要する箇所が多い(2006年8月)。

4.岩頭滝見台(写真4)

200909

写真4:岩頭滝見台からは聖沢に落ちる一条の滝が見える(2009年9月)。

5.聖沢源頭付近(写真5)

200608_4

写真5:聖平直前の聖沢源頭付近(2006年8月)。

6.聖平(写真6)

200608_5 

写真6:聖平の木道と聖岳(2006年8月)。

7.薊畑上部(写真7)

200608_6

写真7:薊畑から聖岳方向へしばらく歩くと光岳が見える(2006年8月)。

8.小聖岳への道から上河内岳(写真8)

200711

写真8:小聖岳への道から上河内岳と聖平小屋を見る(2007年11月)。

9.小聖岳(写真9)

200608_7

写真9:小聖岳から聖岳大斜面を見上げる(2006年8月)。

10.聖岳大斜面(写真10)

200909_2

写真10:聖岳大斜面。落石とすれ違いに注意(2009年9月)。

11.聖岳大斜面からの展望(写真11)

200608_8

写真9:聖岳大斜面から上河内岳を見る(2006年8月)。

12.聖岳大斜面からの展望(写真12)

200711_2

写真12:聖岳大斜面から笊ヶ岳、布引山と富士山(2007年11月)。

13.聖岳山頂(写真13)

200711_3

写真13:聖岳山頂(2007年11月)。

14.奥聖岳への道(写真14)

201008

写真14:奥聖岳鞍部のお花畑(2010年8月)。

15.聖岳西稜線(写真15)

200608_9

写真15:聖岳から聖兎のコルへの下りは非常に厳しい(2006年8月)。

16.赤石岳(写真16)

200711_4

写真16:聖兎のコルまで高度を下げると、赤石岳が浮かび上がる(2007年11月)。

17.赤色チャート(写真17)

200608_10

写真17:聖兎のコル周辺には赤色チャートの露岩がある(2006年8月)。赤色チャートはラジオラリア(放散虫)の死骸に鉄分が混じった岩石。

18. 聖岳西方稜線(写真18)

200711_5

写真18:兎岳から聖岳を見ると聖岳西方稜線の厳しさが理解できる(2007年11月)。

19.兎岳三角点(写真19)

200608_11

写真19:兎岳三角点は縦走路から外れている。好事家以外は訪れない(2006年8月)。

191.小兎岳水場下降点(写真191)

Img_10911

写真191:小兎岳山頂部の鞍部にある水場への下降点(2014年10月10日)

20.中盛丸山からの展望(写真20)

200711_6

写真20:中盛丸山から大沢岳方向を見る(2007年11月)。百軒洞へは鞍部から少し登って、右のハイマツ帯に入ってゆく。

21.百軒洞への道(写真21)

200711_7

写真21:百軒洞へ降りて行くと、荒川岳を含む北方の展望が得られる(2007年11月)。

22.大沢岳(写真22)

200608_13

写真22:百軒平への登りから大沢岳を見る(2006年8月)。百軒洞から稜線への直登ルートは足場の不安定な道。

23.中盛丸山(写真23)

200608_14

写真23:百軒平への登りから中盛丸山を見る(2006年8月)。

24.百軒平(写真24)

200608_15

写真24:百軒平の肩からしばらく行くと、荒川三山が見える(2006年8月)。

25.百軒平(写真25)

200608_16

写真25:百軒平標柱と聖岳(2006年8月)。

26.赤石岳の大ゴーロ帯(写真26)

200608_18 

写真26:赤石岳の大ゴーロ帯のトラバース道(2006年8月)。

27.赤石岳への登りから聖岳(写真27)

201008_2

写真27:百軒平から赤石岳間は常に聖岳との対話(2010年8月)。

以上

布引山ルート案内 2016年8月5日現在

第2版 2016年8月5日現在

2015年に広河原の下流側の沢筋で土砂崩れがあり、通過に注意が必要です。また広河原は水量が多いので、靴を脱いで渡渉する必要があります。

第1版 2013年9月23日現在(10月5日更新)

布引山から老平へ降りました。ルートの変更はありませんが、中間部で非常に倒木が多くなっています。注意点を列挙します。

74

倒木

1.布引山山頂部の分岐点に変更はありません。布引崩れ上端からの展望は白峰南嶺でも有数です。
70       71
布引山山頂部の分岐点      布引崩れからの展望(上河内岳、聖岳、赤石岳)

2.布引崩れの縁のルートは崩壊がかなり進んでいます。危険を感じる箇所では林側に逃げてください。
72       73
崩壊地縁の登山道        危険個所

3.桧横手山山頂部にある休憩箇所は、ルートから外れています。下りでここで休憩した場合は、ルートに戻る事に注意してください。
74_2
桧横手山山頂部の休憩広場

4.山の神の上部にあるワイヤー等がたくさん残置された地点の苔むしたミズナラ?の大木のある個所では、降りで尾根の右側に行く非常に明瞭な踏み跡があります。ここは倒木の左側、尾根筋の左側を行くのが正規ルートです。
75
右に行ってはいけない

5.広河原の渡渉は靴を脱ぐ必要があります。
76
広河原


なお早川町のホームページでは本ルートは×印になっている点、十分にご留意ください。

以上

七面山表参道ルート案内 2016年7月4日現在

第2版 2016年7月4日現在

本ルートに大きな変化はありません。

第1版 2009年11月28日現在

七面山は本紹介の表参道から登るのが一般的です。但し全道階段状になっており膝への負担が大きい事から冊子では北参道を解説しています。もし周回コースを採るのであれば、表参道を登り、北参道を下りに使うのが良いでしょう。参道ですので表参道には危険箇所はありません。

七面山敬慎院が50丁目になっていますので、ペース配分の参考にしてください。

七面山は信仰の山です。表参道は参拝者が登っていますので、邪魔をしない様に気をつけましょう。

以下の写真は2006年11月1日撮影のものです。

1.羽衣白糸の滝

Photo_22   

入山口の羽衣には白糸の滝があり、徳川家康の側室、お萬の方の銅像が脇にあります。お萬の方は女人禁制の七面山を解いた方です。

2.参道にある案内板と杉並木の参道

Photo_23     Photo_30

3.二十九丁目付近の展望箇所 

Photo_24

参道は樹林に覆われ殆ど視界が開けませんが、一箇所展望所があり、富士見山から鳳凰三山・北岳方面が望めます。

4.和光門

Photo_25

5.随身門とご来光遙拝所からの富士山の展望

Photo_26   Photo_27

随身門前のご来光遙拝所からは見事な富士山を望むことができます。

6.敬慎院本堂

Photo_28

随身門からはお寺には珍しく、階段を下って 敬慎院本堂境内に至ります。

以上

丸盆岳ルート案内 2016年6月26日現在

第2版 2016年6月26日現在

登山道に大きな変化はありません。但し等高尾根は直登ですので、相当にしごかれる覚悟をしてください。

なお戸中山林道ゲート迄通行止めになる事もありますので、事前の確認が必要です。

第1版 2013年4月28日現在

黒法師岳から近く、等高尾根から直ぐの丸盆岳に行って来ました。素晴らしい雰囲気の笹原、そして山頂からの眺望に感激しました。

入山路は別記事、「黒法師岳」をご覧ください。本記事は等高尾根から先を案内します。

1.等高尾根下降点からはほぼ水平な笹原の尾根筋を行きます。

Photo_18

等高尾根下降点から直ぐに笹原

2.しかし直ぐに笹原の急斜面、さらにやや痩せた尾根になります。ここもシロヤシオツツジの群生が凄いです。

Photo_19

シロヤシオ群生地の痩尾根

3.少し登ればそこからは天上の楽園・カモシカ平です。西側の緩いガレに注意しながら、丸盆岳に向かいます。振り返れば黒法師岳、バラ谷山も美しいです。

Photo_20         Photo_21

ガレの縁から丸盆岳を見上げる             カモシカ平から黒法師岳、バラ谷山を振り返る

4.山頂直下は意外に急坂です。そして山頂部は風が強い事が伺われます。

Photo_22       Photo_23

山頂部への笹原の登り              山頂部の風に歪められた樹木

5.山頂部では眺望が開けます。鎌崩の頭、不動岳の向こうには深南部の山々、また東方向には木々の間から富士山が見えます。 

Photo_24      Photo_27     Photo_28

丸盆岳山頂                    鎌崩の頭、不動岳方向            富士山の遠望

コースタイム(ゆっくり)

     等高尾根下降点

  1時間  ↓ ↑ 45分

     丸盆岳

以上です。

 

「七面山北参道」写真案内 【冊子33頁】

2016年5月26日現在

登山道に大きな変化はありません。

二の池の水量が非常に減って、残念です。

2015年5月2日現在

 

 登山道に変化はありません。但しここ数年ヤマビルが増えているらしく、20丁目までは注意が必要とのポスターがありました。

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「七面山北参道」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子33頁をご覧ください。

1.北参道入口(写真1)

200611

写真1:北参道入口の鳥居。参道七丁目休憩所までは並木道である(2006年11月)。

2.安住坊にある栃の木(写真2)

200611_2

写真2:安住坊にある日朗上人お手植えとされる栃の木(2006年11月)。

3.雨畑分岐付近(写真3)

200611_3

写真3:雨畑分岐付近の黄葉(2006年11月)。

4.二の池(写真4)

Photo_20

5.一の池(写真5)

200611_6

写真5:一の池の静かなたたずまい(2006年11月)

6.七面山山頂(写真6)

Photo_21

以上

高塚山ルート案内 2016年7月30日現在

第2版 2016年7月30日現在

本ルート大きな変更点はありません。それにしても高塚山はオオイタヤメイゲツの美しい山です。

なおこの周辺を6月から7月にかけて歩きましたが、非常に虫と蠅が多いです。虫よけ対策(スプレー)と長袖シャツが必要で、特に防虫頭巾は必携です。

第1版 2011年6月4日現在

シロヤシオの咲く高塚山ルートを久しぶり歩きました。

山犬段から蕎麦粒山経由、三ツ合山(黒法師岳への分岐点)経由、高塚山へのルートはオオイタヤメイゲツ(カエデ)とブナ、シロヤシオの混じる非常に美しいルートです。

以下植生に関するポイントを述べます。

1.シロヤシオの群生は、蕎麦粒山から高塚山方向への最初の下り(写真1、写真2)、更に平らな尾根筋から五樽のコルの高さまで下る坂道周辺の二箇所にあります。途中聖岳、上河内岳が遠望できます(写真3)。

Photo_21

写真1:蕎麦粒山山頂付近のシロヤシオ。山犬段から蕎麦粒山への登山道でもシロヤシオを観察できますが、それで満足しては大損です。五樽のコル迄行きシロヤシオを満喫してから、下の登山口から山犬段に林道を戻ってください。

Photo_20

写真2:シロヤシオの群生。

Photo_22

写真3:五樽のコル周辺から聖岳、上河内岳を遠望する。

2.その先の三ツ合山は、背丈の低い笹に、オオイタヤメイゲツ、ブナ、シロヤシオが疎らに群生する、開放的な非常に素晴らしい山頂部を持っています(写真4、写真5)。

Photo_24

写真4:三ツ合山のシロヤシオのトンネルと黒法師岳。

Photo_25

写真5:三ツ合山のオオイタヤメイゲツ(カエデ)、シロヤシオと前黒法師岳。

3.高塚山へは三ツ合山から急な下りを行き、登り返してバイケイソウの群生のある二重山稜部を過ぎ(写真6)、再び小さなコルを越えて大木のオオイタヤメイゲツ、バイケイソウの生える高塚山山頂部に至ります。

Photo_26

写真6:大塚山のオオイタヤメイゲツ(カエデ)とバイケイソウ。

4.山頂部は視界は効きませんが、二等三角点があります。

コースタイムは山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」に記載されています。

その先の京丸山へルートがありますが、未調査です。

追記:

○シロヤシオは2011年は6月4日にほぼ満開と思われます(多分当たり年)。2010年は5月29日は開花直後で、その翌週に行かれた方の話では終わっていたとの事です。2010年はハズレ年だったと聞いています。

以上です

「寸又峡温泉から沢口山へ」写真案内-2 【冊子36頁】

第3版 2016年6月12日現在

登山道に大きな変化はありません。多数のペイントが施され、道迷いの可能性は低減されています。なお木馬道を通る日向山ルートは岩場もありますので登りに使い、反時計回りで歩かれるのがベターです。

第2版 2015年12月15日

登山道に大きな変化はありません。

但し下記5項のガレ場上部は、前黒法師岳と朝日岳に挟まれた間に、南アルプス深南部の不動岳~光岳~大根沢山が見える最高の展望地点の可能性がある事を確信しました。

第1版 2012年5月4日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「寸又峡温泉から沢口へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子36頁をご覧ください。

今回は冊子で下山路として記述した「猿並平コース」を登山路として掲載します。冊子で登行ルートとして解説した「日向山コース」と呼ばれるルートの方が、植生の変化が素晴らしく格段に優れています。両ルートとも富士見平から山頂部は同じ道です。

写真は断りの無い限り2012年4月30日撮影のものです。

1.観音堂の登山口

Photo

2.水平道からの登山口

Photo_2

3.送電鉄塔周辺の露地(朝日岳を見上げる)

Photo_3

4.盤台跡の展望所(樹木が茂り展望が効かない)と、付近の登山道

Photo_4   Photo_5

5.勾配が緩くなった箇所にあるガレ上部からの寸又川奥の展望

Photo_6

6.富士見平と、展望所からの展望(長島ダムと七ツ峰方向が見える)

Photo_7   Photo_8

7.鹿のヌタ場とミズナラの大木

Photo_9  Photo_10

8.山犬段からのルートに合流

Photo_11

9.沢口山山頂部

Photo_12

Photo_14 沢口山山頂より朝日岳、寸又峡奥部の展望(2010年4月29日)

なお別記事、「寸又峡温泉から沢口山へ」写真案内-1 【冊子36ページ】も併せてご覧ください。

6.富士見平より沢口山山頂までは別記事と同一内容です。

以上 

笹山ダイレクト尾根ルート案内 2015年9月23日現在

第2版 2015年9月23日現在

ダイレクト尾根の利用者は非常に多くなっています。踏み跡も明瞭になりました。日帰りの登山者も多い様ですが、標高差約1900mありますので、健脚者のみ可能です。

第1版 2010年10月15日現在

黒河内岳(笹山)ダイレクト尾根を調査しました。

笹山は山梨百名山です。以前は登頂には大井川・二軒小屋又は早川・田代入口から伝付峠に登り、笹山の山頂を踏み、大門沢下降点から奈良田に下る/又はその逆、が唯一のルートでした。この場合一般的には2泊必要で、山梨百名山の中でも難しい山とされていましたが、早川町によって奈良田からの直登ルートが整備されました。

但し道標はありません。また笹山から広河内岳間の白峰南嶺主稜線はクジラの背の様な幅広い尾根で、特にガスが出ると極端に難しくなります。全体を通して、経験豊かなエキスパート向きのルートで、地図とコンパスは必携です。

ダイレクト尾根のルートとコースタイムは、2011年版山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」から紹介、白峰南嶺主稜線は2007年全面改訂以降詳述しています。

ダイレクト尾根の詳細は、最近多くのホームページで紹介されていますので、参照ください。

以下にポイントのみお伝えします:

1.奈良田湖のバス停から、奈良田湖を吊橋で渡ります。整備されたジグザグ道で送水管の上部まで登りますが、送水管上部の管理施設周辺がやや不明瞭です。

2.送水管上部からは大木の森、尾根合流点(1334m)からはアセビのトンネル、ブナの大木(筆者が今まで見たブナの中でも有数の大木です)と、美しい森が水場入口まで続きます。

3.水場入口は明瞭で、その先水場迄も問題なく行けるでしょう。但し水が何処で得られるかはその時期の水量によります。迷う可能性のあるのは帰路ですので、往路の時から帰路を確認しながら下ってください。

4.このルートは展望は殆どありませんが、ガレの縁で北方の展望が得られます。これは2256m地点よりもやや下方ですので、注意してください。

5.窪地から2560m地点の間が広い尾根筋で藪が煩く、疲れも極まります。

6.幕営は随所でできますが、適地はルート途中の窪地です。

以上です

「二軒小屋から伝付峠へ」および二軒小屋写真案内 【冊子24頁】

第3版 2016年10月18日現在

特に大きな変更点はありません。

なお二軒小屋付近には、自然散策路があり、昨年標識が整備されました。時間に余裕があれば、散策されては如何でしょうか。

第2版 2015年8月4日現在 特に大きな変更はありません。なお数年前より二軒小屋から伝付峠の展望台まで1/13刻みの標識が設置されています。

第1版 2011年7月25日現在

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「二軒小屋から伝付峠へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子24頁をご覧ください。また二軒小屋の写真も掲載します。

1.二軒小屋(写真1)

200606

写真1:二軒小屋は緑に囲まれた天国(2006年6月)。

2.二軒小屋(写真2)

200606_2

写真2:二軒小屋にある登山小屋(2006年6月)。

3.二軒小屋(写真3)

Photo_2

写真3:二軒小屋にある洪水吐(2006年6月)。

4.二軒小屋(写真4)

200606_3

写真4:二軒小屋にある井川山神社(2006年6月)。

5.伝付峠(写真5)

200606_4

写真5:伝付峠(2006年6月)。

6.伝付峠(写真6)

200610

写真6:伝付峠を東に下ると富士山が見える(2006年10月)。

7.伝付峠(写真7)

200808

写真7:悪沢岳方向(2008年8月)。

8.伝付峠(写真8)

200808_2

写真8:悪沢岳、赤石岳、聖岳(2008年8月)。

9.伝付峠(写真9)

200808_3

写真9:赤石岳、聖岳、上河内岳(2008年8月)。

以上 

「白峰南嶺縦走」写真案内 【冊子27頁】

2016年10月18日現在

大きな変更はありません。なお常に主稜線付近を歩くのがポイントです。

2015年9月23日 第4版

大門沢下降点~笹山を調査しました。大きな変更はありません。以下追加情報です:

1.幕営適地は、2772m峰と大籠岳の鞍部縦走路脇、大籠岳山頂を北に降り山梨県側ハイマツ帯の中、白河内岳山頂南東下の段(平になった場所)、笹山(黒河内岳)北峰と南峰。それ以外の場所でも幕営は可能ですが、石がゴロゴロしていて整地がたいへんでしょう。なお全て国立公園内ですので、自然保護に最大の注意をはらってください。

2.ルートは基本的にピークを繋ぎ、稜線よりもやや静岡側を歩く様な感じです。南下の場合茶色の白河内岳山塊に入った最初のピークは複数の巻道があります。迷った場合は稜線に戻ってください。

3.大門沢下降点~笹山間では、白河内岳と笹山間で猛烈なハイマツ漕ぎがありますが、それ以外ハイマツ帯は小さな横断のみです。

------------------------------------------------------------------------

2015年8月8日 第3版

「奈良田越~伝付峠」間の林道の崩壊箇所は、迂回することができます。無理して崩壊箇所を通らずに、迂回してください。労力はさほどかかりません。詳しくは以下を参照してください。

白峰南嶺「奈良田越~伝付峠間」情報 2015年8月5日現在

なお本ルート3年ぶりの調査ですが藪が深くなり、回を重ねる毎に難しくなっています。藪山、ルートファィンディングに慣れていない登山者は入山しないでください。この7月にも奈良田越~笹山間、伝付峠~笊ヶ岳間で行方不明者が出ています。

----------------------------------------------------------------------

2015年6月9日 第2版 

 「奈良田越~伝付峠間」で林道の崩落が起きており、通過が困難な状況です。詳細は「全域の最新情報」をご覧ください。

----------------------------------------------------------------------

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「白峰南嶺縦走」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子27頁をご覧ください。

1.大門沢の木橋(写真1)

200610_3

写真1:大門沢は基本的に右岸を歩くが大門沢小屋の前で一度右岸に渡る(2006年10月)。

2.大門沢下降点への登り(写真2)

200610_4

写真2:丁度ダケカンバの黄葉の時期であった(2006年10月)。

3.大門沢下降点(写真3)

200610_5

写真3:大門沢下降点(2006年10月)。白くなっているのはエビのしっぽの付着した半鐘。

4.広河内岳への道(写真4)

200610_6 

写真4:塩見岳と荒川三山が見える(2006年10月)。

5.広河内岳(写真5)

200610_9

写真5:白河内岳への稜線はまさにクジラの背(2006年10月)。

6.右折点(写真6)

200610_7

写真6:広河内岳から下って右折する。塩見岳と荒川三山(2006年10月)。

7.大籠岳周辺(写真7)

200908_6

写真7:大籠岳周辺の幅広い尾根(2009年8月)。ガスが出てくると非常に難しい。

8.白河内岳(写真8)

200610_8

写真8:白河内岳山頂。ここから尾根は東へ延びるが、ルートは南の笊ヶ岳方向(2006年10月)。

9.笹山への道(写真9)

200610_10

写真9:笹山へ向かうと二箇所、大ハイマツ漕ぎ地帯がある(2006年10月)。

10.笹山/黒河内岳(写真10)

200610_11

写真10:笹山北峰付近から南峰方向に富士山(2006年10月)。

11.笹山/黒河内岳(写真11)

200610_12

写真11:笹山南峰から白河内岳、広河内岳、農鳥岳、北岳を見る(2006年10月)。

12.白剥山(写真12)

200610_13

写真12:白剥山手前の展望箇所から徳右衛門岳と後ろに悪沢岳(2006年10月)。

13 .奈良田越(写真13)

200610_14

写真13:奈良田越から林道歩き。暫くすると蝙蝠岳が見える(2006年10月)。

14.林道歩き(写真14)

200610_15

写真14:伝付峠に近づくと徳右衛門岳が大きくなる。左に小河内岳の稜線(2006年10月)。

以上

「椹島から赤石岳へ」写真案内 【冊子14頁】

第3版 2016年9月12日現在

本ルートで大きな変更はありません。

赤石小屋には古い避難小屋がありましたが、倉庫棟として新設されました。

Img_9196_r


第2版 2014年10月12日

本ルートで大きな変更はありません。

2013年に椹島から赤石小屋への行程を示す標識が設置されましたので、その地点を記します。

1/5: 標高1490m    山と高原地図「中電基準点」、椹島から1時間

2/5: 標高1750m    山と高原地図「林道跡のヘアピンカーブ」直前の林道に出た所、

                  1/5から1時間弱

3/5: 標高2060m    山と高原地図「小広場」、2/5から1時間5分強

4/5: 標高2325m    山と高原地図「・2325m」、3/5から40分

赤石小屋:標高2540m  4/5から1時間30分

注: 上記の様に分数は標高差、コースタイムのどちらにおいても、正確なスプリットになっていないので注意が必要。

赤石岳山頂避難小屋に素晴らしいベンチを発見しましたので、写真8を追加します。

第1版 2011年7月23日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「椹島から赤石岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子14頁をご覧ください。

1.椹島赤石岳登山口(写真1)

200608_2

写真1:椹島登山基地から井川山神社の横を通り林道に出る。左へ行けば赤石岳大倉尾根登山口となる(2006年8月)。

2.富士見平(写真2)

200711

写真2:富士見平から見る赤石岳(2007年11月)。

3.富士見平(写真3)

200711_2

写真3:富士見平から荒川三山(2007年11月)。

4.ラクダの背トラバース道(写真4)

201008_10

写真4:ラクダの背トラバース道から赤石岳山頂部を見る(2010年8月)。

5.北沢源頭(写真5)

201008_11

写真5:北沢源頭とお花畑(2010年8月)。

6.赤石岳山頂部(写真6)

201008_12

写真6:大倉尾根下降点の下から赤石岳山頂部を見る(2010年8月)。

7.赤石岳山頂(写真7)

200608_3

写真7:赤石岳山頂(2006年8月)。

8.南アルプス南部山頂部にある展望の特々々等席(写真8)

Img_144011

写真8:赤石岳避難小屋のベンチ(2014年10月11日)

以上

2016年10月 8日 (土)

「椹島から荒川岳・赤石岳周遊」写真案内 【冊子10-11頁】

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「椹島から荒川岳・赤石岳周遊」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子10-11頁をご覧ください。

第5版 2016年7月27日現在

登山道に大きな変化はありません。但し

9月に千枚岳と丸山間のコル付近の悪場に、梯子が設置されたとの事です。これで縦走の危険箇所が1つ減り、精神的プレッシャーが大分少なくなります。

また来年度以降の話ですが、椹島からの滝見橋脇の登山口の入って直ぐの桟道箇所は落石が多く危険なので、滝見橋上流側から大井川東俣本流を越える吊橋が新設予定と聞きました。

第4版 2015年8月8日 特に新な大きな問題箇所はありません。

(なお今回の調査は千枚岳~荒川前岳のみです)

第3版 2014年8月10日

  本ルート新たな注意箇所はありません。昨年あれ程明瞭にルート工作したにも関わらず、相変わらず直進する登山者が居ます。悲しくなります。本年も更に石を積みました。千枚岳の悪場は崩れて、更に難しくなっています。十分に注意してください。なお私は最近悪沢・赤石の周遊に関してコメントを求められた場合は必ず、時計回り(本案内と反対回り)を勧めています。何故なら悪場がすべて登りになる、高山植物を目の高さで楽しめる、最終日の降りが楽など圧倒的に優れているからです。なお2日目に赤石小屋~千枚小屋間を歩くのは通常の登山者には無理です。反時計回りで赤石岳稜線から赤石小屋への降りで疲労による事故が多発しています。無理をせずに荒川小屋、または避難小屋に宿泊してください。避難小屋でもレトルト食はありますし、また当日中の下山は十分に可能です。なお今回は全ルート調査しました。

第2版 2013年8月22日 特に新たな大きな問題箇所はありません。

椹島の登山口から吊橋を渡り奥西河内川に沿ったトラバース道の、滝見堰堤の上部地点で道が不安定になっていますので注意してください。悪沢岳の西でコルへ降る登山道は岩場の核心部を過ぎた後、右に大きく曲がる地点で真っ直ぐルンゼを降るトレースがあります。ここは写真の様に、新しいペイントに従って直進せずに右に大きく曲がってください。(なお本ルートにおける今回の調査は荒川前岳迄です)

Img_16891

第1版 2011年7月23日

1.千古の滝(写真1)

Photo

写真1:椹島から二軒小屋方向へ林道を歩き、滝見橋手前で登山道に入り千古の滝を通過する(2006年10月)。

2.小石下の林道(写真2)

200606

写真2:椹島からの登山道から一旦林道に出る。右に行くと小石下への階段がある(2006年6月)。

3.小石下(写真3)

200606_2

写真3:小石下は小さな広場。落葉期であれば荒川三山方向を垣間見ることができる(2006年6月)。

4.木馬道跡標識(写真4)

201009 

写真4:木馬道と書いて「きんまみち」と読む(2010年9月)。

5.駒鳥池(写真5)

200606_3

写真5:駒鳥池の標柱(2006年6月)。

6.千枚小屋(写真6)

200606_4

写真6:旧千枚小屋脇から百枚小屋方向を見る(2006年6月)。千枚小屋が消失した現在風景は大分変わっている。

7.千枚岳山頂(写真7)

201009

写真7:千枚岳山頂より悪沢岳方向を見る。この先ルート最大の悪場が待っている(2010年9月)。

8.千枚岳・丸山間のお花畑(写真8)

201008

写真8:千枚岳の悪場を過ぎると美しいお花畑がご褒美として待っている(2010年8月)。

9.悪沢岳西稜線(写真9):

201008_3

写真9:悪沢岳西稜線は高山植物が多い(2010年8月)。

10.悪沢岳・荒川岳間のコル(写真10)

201008_2

写真10:悪沢岳の西稜線は岩場の急斜面で細心の注意が必要。

11.荒川前岳山頂(写真11)

200808

写真11:前岳山頂付近より中岳越しに東岳(悪沢岳)を見る(2008年8月)。

12.荒川前岳山頂(写真12)

200808_2

写真12:前岳山頂部は崩壊が進行している(2008年8月)。

13.荒川岳カール(写真13)

201008_4

写真13:荒川岳カールは南アルプス有数のお花畑(2010年8月)。

14.荒川岳カール(写真14)

201008_5

写真14:荒川岳カールより赤石岳を望む(2010年8月)。

15.赤石岳(写真15)

201008_6

写真15:赤石岳より小赤石岳越しに荒川岳をみる(2010年8月)。

16.赤石岳山頂(写真16)

201008_7

写真16:赤石岳避難小屋東方のピークがご来光を拝む最高地点(2010年8月)。

17.赤石岳山頂(写真17)

201008_8 

写真17:ガスが赤く染まった(2010年8月)。

18.赤石岳山頂(写真18)

201008_9

写真18:虹をバックの聖岳までおまけがついた(2010年8月)

以上 

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ウェブページ