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2016年9月

2016年9月 6日 (火)

新装なった塩見小屋 2016年9月4日

新装なった塩見小屋を訪問しました。

小屋の建て方の基本的なコンセプトは同じですが、非常に頑丈に出来ていて、また細かい所に登山者思いの仕掛けがあり、非常に快適です。定員も40名と増えました。

管理人の岡さん他スタッフの皆さん頑張っています、新しい木の香りを嗅ぎがてら、是非応援に訪問してください。

本館と別館

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就寝スペース。厳冬期にも使えそうなシュラフ。

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荷物置き場。各人に十分なスペースがある。

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食堂兼サロン。

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以上

「三伏峠から荒川岳へ」写真案内 【冊子8頁】

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「三伏峠から荒川岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子8頁をご覧ください。

第4版 2016年9月2日現在

本ルートに大きな変化はありません。前岳崩壊地の縁の改善が望まれます。また烏帽子他岳と前小河内岳間のコルの崩壊が進行していて、数年前の新ルートが既に危険になりつつあります。

第3版 2015年8月2日現在

荒川前岳のオーバハング箇所は、ついに崩落してしまいました。また他の箇所も崩壊が進み更に危険になっています。安全確保に十分に留意してください。

第2版 2013年9月5日 

登山道に大きな変化はありませんが、各所で崩壊地脇の登山道の崩落が続いていますので、注意してください。特に荒川前岳の北西カールを登り荒川崩壊地の脇に出てから荒川前岳山頂標識間の崩壊地脇は非常に危険です。危険個所では踏み跡に従って逃げてください。写真はその中で最も危険なオーバハングしている箇所です。ここは黄色のペイントがたらしてあります。

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第1版 2011年7月23日

1.烏帽子岳(写真1)

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写真1:烏帽子岳より小河内岳から荒川岳方向(2008年8月)。

2.小河内岳への道(写真2)

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写真2:小河内岳へは比較的アップダウンの少ない道(2006年8月)。

3.小河内岳への道(写真2)

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写真3:小河内岳への道から三伏峠方向を見返す(2006年8月)。

4.瀬戸沢ノ頭(写真4)

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写真4:瀬戸沢ノ頭はルート前半部の鞍部にあたる(2008年8月)。

5.瀬戸沢ノ頭(写真5)

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写真5:瀬戸沢ノ頭のガレから小河内岳方向を見返す(2008年8月)。

6.高山裏避難小屋(写真6)

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写真6:高山裏避難小屋はお花畑の中の静かなたたずまい(2008年8月)。

7.荒川前岳カール(写真7)

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写真7.荒川前岳カールは主脈の中でも最もきつい登り。ここがようやく中間点(2008年8月)。

以上

「鳥倉登山口から塩見岳へ」写真案内 【冊子6‐7頁】 

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「鳥倉登山口から塩見岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子6~7頁をご覧ください。

第4版 2016年9月4日現在

本ルートに大きな変更はありません。

なお塩見岳から仙塩尾根を経由して熊ノ平への縦走ルートに関して、「迷った」とのクレームがあると聞きました。基本的には、地図と標識を確認すれば全く難しいルートではありませんので、「迷う」登山者は本来的に縦走してはならない人です。迷うポイントとしては、塩見岳東峰の下降点から南に延びる北俣尾根への迷い込み、北俣岳分岐での蝙蝠尾根への迷い込みが可能性としては高いので、気を付けてください。

また、北俣岳分岐直前で登山道が2本に分かれます。岩の門を降るザレた道ではなく、2メートル程度の岩登りがありますが、尾根を行くのがより安全な本来的な登山道です。

塩見小屋が新築されました。別記事を参照ください。

新装なった塩見小屋 2016年9月4日

第3版 2015年8月1日現在 

特に大きな変更はありません。(今回の調査は鳥倉登山口~三伏峠間のみです) 

第2版 2013年8月14日現在 特に大きな変更はありません。豊口山のコルから塩川ルートとの合流点迄のトラバース道は、手入れが更に行われ、以前よりも歩きやすくなっています。また第2版では写真を追加しました。なお天狗岩へは急斜面を登り、途中から本峰とのコルに向かってトラバースします。このトラバースの途中に天狗岩の山頂に向かう間違えた非常に明瞭なトレースがあります。新しい赤のペイントに従って、写真の登山者の様にトラバースを続けて下さい。

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第1版 2009年8月現在

1.鳥倉(豊口)登山口(写真1)

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写真1:鳥倉(豊口)登山口バス停。登山計画書提出ポストがある。シーズン中はこの右に仮設トイレがある(2006年8月)

2.幅広い谷を尾根筋から見下ろす(写真2)

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写真2:幅広い谷を尾根筋から見下ろす。肩は休憩するのに良い場所(2009年8月)。

3.豊口山のコル(写真3)

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写真3:豊口山のコル。休憩に最適(2013年8月)

4.二番目のコル(写真4)

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写真4:豊口山登山口から三伏峠間にはコルが二つある(2009年8月)。

5.水場(写真5)

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写真5:水場がある。なおこの水場直前に細い水場があるがそれは無視する(2013年8月)

6.塩川ルートに出る直前の悪場(写真6)

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写真6:悪場は桟道が整備されているが不安定なので慎重に通過(2013年8月)

7.塩川小屋ルート分岐(写真7)

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写真7.塩川小屋へのルートは残念ながら現在は通行禁止(2013年8月)。

8.三伏峠小屋のテント場(写真8)

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写真8:三伏峠小屋のテント場。塩見岳、烏帽子岳双方へテント場の右の登山道を下る(2006年8月)。

9.三伏山から北部の展望(写真9)

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写真9:三伏山から見る、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳と北岳(2006年8月)

10.本谷山へのお花畑の登り(写真10)

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写真10:本谷山へのコルを過ぎてお花畑の登り。塩見岳が大きくなる(2006年8月)。

11.本谷山山頂(写真11)

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写真11:本谷山山頂から見る塩見岳。天狗岩は本邦の一部として見える(2006年8月)。

12.権右衛門沢源頭(写真12)

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写真12:権右衛門沢源頭は涸れているが、現在位置確認には重要(2013年8月)

13.塩見小屋(写真13)

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写真13.塩見小屋。塩見小屋は小さな小屋なので予約が必要(2006年8月)。

14.天狗への登り(写真14)

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写真14:天狗へは急登だが、我慢のし所(2013年8月)

15.塩見岳本邦への最後の登り(写真15)

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写真15.塩見岳への最後の登り。上部は岩場の登りなので、細心の注意が必要(2006年8月)

16.塩見岳西峰から荒川三山(写真16)

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写真16:塩見岳西峰から南稜越しに荒川三山を見る(2006年8月)。

17.塩見岳東峰(写真17)

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写真17:塩見岳西峰から東峰と富士山を見る(2006年8月)。

以上

「小渋川から赤石岳へ」写真案内 【冊子12頁】

2016年9月1日現在

本ルートは入谷のタイミングが非常に難しく、大分時間が空いてしまいましたが、調査して来ました。

いつも渇水期の秋に入谷していますが、今年は降水量が少なく、大井川でも水量が少ない事を確認していましたで、入谷する事にしました。渡渉点を慎重に探した結果、腰以下、膝上迄で渉る事が出来ました。

基本的に「河原歩き」である事には変わりはありません。渓流シューズ等は不要で、滑り難いシューズであれば、問題ありません。

渡渉は、2011年台風の大雨(と思われる)で流れが変わり、蛇行点の縁をヘツリながら抜ける事が出来る様になった事により、回数が減っています。正確な記憶はありませんが約10回程度でしょう。ただその結果、以前は完全な河原歩きでしたが、今回は沢登り的な要素(岩の上を歩く)も少し出て来ました。

広河原から上部は、非常に素晴らしい尾根道です。現在歩けなくなった塩川ルートに似ています。下部は大木が林立しています。道は明瞭で、荒れていない状態が維持されています。但し船窪から上部は灌木が生い茂って、結構ウルサイです。

なお本ルートは、『登り』に使うルートです。決して『降り』で利用してはなりません。事故が多発しています。勿論ピストンであれば、登りで川の状態が掴めますので問題ありません。地元の言い伝えとして、「降りはじめて小渋川に白い物が見えた場合は降ってはならない」と聞きました。つまり広河原迄降って水量を見て、引き返す事ができる人は殆ど居らず、危険覚悟で川を降る人が事故を起こしているのではないか、と推測できるからです。

小渋川の水量は以下のサイトで確認できます:

https://www.cbr.mlit.go.jp/tenjyo/cctv/pc/selectCamera.html?mapAreaCd=2

入谷に際しては、長期間にわたって川の状態を確認してください。

2011年7月23日現在

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「小渋川から赤石岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子12頁をご覧ください。

1.湯折ゲート(写真1)

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写真1:湯折ゲート(2006年10月)。手前に数台の駐車が可能。

2.小渋川の黄葉(写真2)

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写真2:小渋川の遡行は十分に注意すること(2006年10月)。

3.高山ノ滝(写真3)

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写真3:高山ノ滝は遡行区間で随一(2006年10月)。

4.広河原(写真4)

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写真4:広河原に近づくと川幅が広くなる(2006年10月)。

5.船窪(写真5)

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写真5:船窪(2006年10月)。ウオルター・ウエストンが一夜を明かしたと書いている。

6.大聖寺平(写真6)

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写真6:大聖寺平に近づくと見慣れた展望になる(2006年10月)。

以上

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