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2016年7月

2016年7月20日 (水)

「易老渡から光岳・上河内岳周遊」写真案内 【旧版18-19頁、新版20~21頁】

第6版 2017年8月17日現在

新版では20~21頁をご覧ください。

また通行止めは、北又渡の先1Kmの芝沢ゲートです。ここから易老渡迄徒歩90分です。遠山郷道の駅から易老渡迄はタクシーで入山可能です。

本件に関しては以下をご覧ください。

2017年度の南ア南部入山方法 2017年7月1日現在

第5版  2016年7月20日現在

易老渡への林道は、北又渡から易老渡迄特定車両(指定タクシー)のみ通行可能です。

便ヶ島へは易老渡から徒歩になります。

指定タクシーには国道の「梨元ていしゃば」で乗ります。

(「梨元ていしゃば」は現在休業中です)

他の場所からの乗車等詳細情報や予約については、運行会社である天竜観光タクシーにお問い合わせください。

天竜観光タクシー 0260-36-2205

詳細情報: http://www.tohyamago.com/WP/

なお本コースの登山道に大きな変化はありません。西沢渡の橋は現時点では流されていますので、ロープウェーの利用を前提としてください。

第4版  2015年3月15日  2015年3月13日の情報では:

                  4月30日まで  北又渡から先全面通行止め

                  5月31日まで  北又渡から先、車両通行止め

                  となっています。

                  http://www.tohyamago.com/WP/

                  のブログをご覧ください。

第3版 2014年8月16日

易老渡への道は現在北又渡から先は通行止めです。詳細は以下をご覧ください。

http://www.tohyamago.com/WP/

第2版 2014年8月10日

現在、下栗の里から易老渡への道は常時通行可能です。

易老渡から易老岳までの登山道に道標が設置されました。1番から始まり10番が面平、30番が易老岳です。但し登山口に何番が易老岳である旨の説明がありませんし、また29番と30番は10メートルしか離れておらず、正確性に関しては問題があります。

一応、私が計測した各地点の高度を記述します。正確ではありませんので、あくまで参考にしてください。

No.5     高度1100m   主尾根の肩に出る直前

No.10   高度1490m      面平

No.15   高度1640m      面平と次の平な広場の間にある段(平な所)

No.20   高度1920m      倒木帯の上

No.24  高度2090m      馬ノ背の上 (No.25は記録し損ねました)

No.30  高度2350m      易老岳

 

西沢渡に木橋はありません。渡渉には十分に注意してください。なお荷物用のロープウェーがあります。

それ以外登山道での大きな変更はありませんが、本年易老岳から下山中の遭難事故が発生したとのことですので、ルートの確認は十分に行ってください。

第1版 2013年7月15日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「易老渡から光岳・上河内岳周遊」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子18-19頁をご覧ください。

本区間の通行および登山情報に関しては以下のURLを参照ください。

http://nashi-moto.jugem.jp/

また便ヶ島~西沢渡間の林道は2011年の台風により土砂の押し出しが多く、通行に注意を要します。

1.易老渡(写真1)

200609

写真1:易老渡からは鉄橋を渡る(2006年9月)。近くに駐車場がある。

2.面平(写真2)

200909_3

写真2:静かな面平はまるでお寺の境内の様である(2009年9月)。

3.平らな広場(写真3)

200609_2

写真3:平らな広場には真っ直ぐ伸びたダケカンバがある(2006年9月)。

4.倒木帯(写真4)

200609_4

写真4:倒木帯ではルートが蛇行しているので注意(2006年9月)。

5.易老岳(写真5)

200609_3

写真5:易老岳山頂部は展望は無い。(2006年9月)。

6.三吉ガレ(写真6)

200710

写真6:三吉ガレからはシラビソ峠越えに中央アルプスが遠望できる(2007年10月)。ここからはケイタイが通じるとのこと。

7.静高平(写真7)

200609_5

写真7:静高平迄来れば、あと少しで光岳小屋(2006年9月)。

8.センジヶ原(写真8)

200609_6

写真8:センジヶ原の鞍部を行く、奥に光岳小屋が見える(2006年9月)。

9.光岳山頂(写真9)

200609_7

写真9:光岳山頂はパットしない。西へ数秒で展望台がある(2006年9月)。

10.イザルヶ岳(写真10)

200710_2

写真10:お皿をひっくり返した様なイザルヶ岳越しに聖岳と上河内岳(2007年10月)。

11.易老岳山頂部(写真11)

200609_8 

写真11:易老岳山頂部から茶臼岳側に行くと聖岳を垣間見ることができる(2006年9月)。

12.仁田岳(写真12)

200609_9

写真12:仁田岳から主稜線越しに聖岳を見る(2006年9月)。

13.茶臼岳(写真13)

200609_10

写真13:仁田池付近から茶臼岳を見上げる(2006年9月)。

14.茶臼岳山頂(写真14)

200609_11

写真14:茶臼岳山頂、背後は大沢岳方面(2006年9月)。

15.上河内岳草原(写真15)

200609_12

写真15:古い地形図ではお花畑と書かれているが、現在は草原状態(2006年9月)。

16.上河内岳の肩(写真16)

200609_13

写真16:上河内岳へは晴れていたら必ず登って欲しい(2006年9月)。

17.上河内岳山頂(写真17)

200609_14

写真17:上河内岳は南アルプス南部で有数の展望地である(2006年9月)。

18.上河内岳の窪地(写真18)

200609_15

写真18:上河内岳からは稜線ではなく、窪地を下って行く(2006年9月)。

      稜線上の小ピークが南岳。

19.上河内岳(写真19)

200609_16

写真19:南岳山頂周辺から見た上河内岳。それなりに急登である(2006年9月)。

20.岩頭から見た聖岳(写真20)

200609_17

写真20:台形の聖岳の見納め(2006年9月)。

21.西沢渡への下山路(写真21)

200609_18 

写真21:遠山川西沢を見下ろすガレ(写真21)。

22.西沢渡(写真22)

200909_4

写真22:西沢渡の渡渉点(2009年9月)。

以上 

2016年7月17日 (日)

易老渡への入山可能に 2016年7月17日現在

2017年6月10日 柴沢ゲート迄車で侵入、易老渡へは徒歩となっています。別記事「2017年度入山方法」に詳細情報あります。

易老渡への市道142号線は道路崩落の為通行止めになっていましたが、特定車両のみ通行可能となりました。

http://www.tohyamago.com/WP/

なお易老渡~便ヶ島間は歩く必要があります。

北又渡~易老渡間は歩行通行は不可です。

また集合場所「梨元ていしゃば」は営業停止中です。

以上

2016年の入山バス  2016年7月17日現在

【2016年の情報の為、古い情報に移動します】

第2版 2016年7月17日

易老渡へは、特定車両での入山/下山(のみ)が可能になりました。

http://www.tohyamago.com/WP/archives/10744/comment-page-1

なお梨元停車場は営業していません。

第1版 2016年5月30日

今年の入山バスが完全に出そろいましたので、お知らせします。

1.伊那バス(中央高速松川インター/JR 伊那大島駅から鳥倉登山口)

http://www.ibgr.jp/wp-content/uploads/ccefa973b83adea68cd4da548ed3e640.pdf

2.しずてつジャストライン(静岡駅より畑薙ダム入山口)

http://www.justline.co.jp/rosenn/rosen201605131200.html

3.南アルプスアクセスパック(静岡駅より畑薙ダム入山口)

http://chiyodataxi.com/page0156.html

4.毎日アルペン号(首都圏より伊那大島、畑薙ダム入山口)

http://www.yamakei-online.com/catalog/file/book113/index.html#page=1

なお井川/畑薙ダムから登山口迄は

5.特種東海フォレスト送迎バス(畑薙ダム/夏期臨時駐車場から椹島/二軒小屋)

http://www.t-forest.com/alps/park_ride.html

6.井川地区送迎バス(井川から聖沢登山口迄)

http://ikawa.ooi-alps.jp/newsfile/登山バス時刻表28年度.xls

注意事項

本年は光岳・聖岳への入山口である易老渡・便ヶ島への林道は人・車共に通行止めになっています。

以上です。

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