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カテゴリー「11c聖岳・光岳写真案内」の4件の記事

2017年8月16日 (水)

「椹島から聖岳を経て赤石岳へ」写真案内 旧版16-17頁、新版16~17頁】

2017年版以降は16~17頁をご覧ください。

第4版 2017年8月15日現在

聖平手前の右岸の登山道で崩壊が起き、新しいルートになっています。通過で迷ったり、苦労する事はありません。

第3版 2016年9月12日現在

本ルートに大きな変更はありません。

兎岳山頂標識から、三角点へのルートはハイマツの繁茂が進み、大分分かりにくくなってきました。

第2版 2014年10月10日現在

本ルートに大きな変更はありません。なお調査する度に聖岳の西方稜線の危険さを強く感じる様になっています。

小兎岳の水場下降点の写真191を追加します。この下降地点は兎岳とのコルではなく、小兎岳双耳峰の鞍部にある点注意が必要です。なお南下して兎岳避難小屋泊にする場合は此処で取水します。

第1版 2011年7月23日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「椹島から聖岳を経て赤石岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は旧版16-17頁をご覧ください。

1.聖沢登山口(写真1)

200608

写真1:聖沢登山口(2006年8月)。

2.出会所小屋跡(写真2)

200608_2

写真2:出会所小屋跡へ来れば暫くは水平な楽な道(2006年8月)。

3.聖沢の枝沢源頭部通過の悪場(写真3)

200608_3

写真3:聖沢枝沢のトラバースは注意を要する箇所が多い(2006年8月)。

4.岩頭滝見台(写真4)

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写真4:岩頭滝見台からは聖沢に落ちる一条の滝が見える(2009年9月)。

5.聖沢源頭付近(写真5)

200608_4

写真5:聖平直前の聖沢源頭付近(2006年8月)。

6.聖平(写真6)

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写真6:聖平の木道と聖岳(2006年8月)。

7.薊畑上部(写真7)

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写真7:薊畑から聖岳方向へしばらく歩くと光岳が見える(2006年8月)。

8.小聖岳への道から上河内岳(写真8)

200711

写真8:小聖岳への道から上河内岳と聖平小屋を見る(2007年11月)。

9.小聖岳(写真9)

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写真9:小聖岳から聖岳大斜面を見上げる(2006年8月)。

10.聖岳大斜面(写真10)

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写真10:聖岳大斜面。落石とすれ違いに注意(2009年9月)。

11.聖岳大斜面からの展望(写真11)

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写真9:聖岳大斜面から上河内岳を見る(2006年8月)。

12.聖岳大斜面からの展望(写真12)

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写真12:聖岳大斜面から笊ヶ岳、布引山と富士山(2007年11月)。

13.聖岳山頂(写真13)

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写真13:聖岳山頂(2007年11月)。

14.奥聖岳への道(写真14)

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写真14:奥聖岳鞍部のお花畑(2010年8月)。

15.聖岳西稜線(写真15)

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写真15:聖岳から聖兎のコルへの下りは非常に厳しい(2006年8月)。

16.赤石岳(写真16)

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写真16:聖兎のコルまで高度を下げると、赤石岳が浮かび上がる(2007年11月)。

17.赤色チャート(写真17)

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写真17:聖兎のコル周辺には赤色チャートの露岩がある(2006年8月)。赤色チャートはラジオラリア(放散虫)の死骸に鉄分が混じった岩石。

18. 聖岳西方稜線(写真18)

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写真18:兎岳から聖岳を見ると聖岳西方稜線の厳しさが理解できる(2007年11月)。

19.兎岳三角点(写真19)

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写真19:兎岳三角点は縦走路から外れている。好事家以外は訪れない(2006年8月)。

191.小兎岳水場下降点(写真191)

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写真191:小兎岳山頂部の鞍部にある水場への下降点(2014年10月10日)

20.中盛丸山からの展望(写真20)

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写真20:中盛丸山から大沢岳方向を見る(2007年11月)。百軒洞へは鞍部から少し登って、右のハイマツ帯に入ってゆく。

21.百軒洞への道(写真21)

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写真21:百軒洞へ降りて行くと、荒川岳を含む北方の展望が得られる(2007年11月)。

22.大沢岳(写真22)

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写真22:百軒平への登りから大沢岳を見る(2006年8月)。百軒洞から稜線への直登ルートは足場の不安定な道。

23.中盛丸山(写真23)

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写真23:百軒平への登りから中盛丸山を見る(2006年8月)。

24.百軒平(写真24)

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写真24:百軒平の肩からしばらく行くと、荒川三山が見える(2006年8月)。

25.百軒平(写真25)

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写真25:百軒平標柱と聖岳(2006年8月)。

26.赤石岳の大ゴーロ帯(写真26)

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写真26:赤石岳の大ゴーロ帯のトラバース道(2006年8月)。

27.赤石岳への登りから聖岳(写真27)

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写真27:百軒平から赤石岳間は常に聖岳との対話(2010年8月)。

以上

2016年8月31日 (水)

「遠山郷から池口岳へ」写真案内 【旧版21頁、新版36~37頁】

2017年以降の新版では36~37頁に解説があります。

第2版 2016年8月27日

本ルートを降りで再調査しました。池口岳は200名山ブームで登山者が増え踏み跡がより明瞭になり、また地元山岳会の皆様が整備されているので、以前に比べ歩きやすくなっています。追加事項としては:

1.以前はタクシーは民有林道入口迄しか入りませんでしたが、現在は登山口まで入ります。

2.登山口から番号標識が整備中です。主な地点の番号は:

山の神: 7

面切:   8

牛首(尾根切替え点):  11

黒薙:  15

ザラ薙平(テント場):  23

下の大岩の更に下:  28

迄です。

3.入口案内図にはザラ薙平とジャンクションから加加森山への縦走路の途中に水場ありと記載されていますが、筆者は未確認です。なお両箇所とも以前は下降点に標識がありましたが、今回は見当たりませんでした。いずれにせよ現時点では水は担ぎ上げた方がベターです。

第1版 2012年5月4日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子の2011年版以前には無く、2012年版以降に掲載されている「遠山郷から池口岳へ」に対して、写真で補足します。

写真は2008年10月31日~11月1日撮影のものです。

池口岳は双耳峰の200名山です。

「双耳峰」、強く引かれる響きを持っています。その最右翼は北アルプスの鹿島槍ヶ岳、続いて信州側から見た水晶岳でしょう。南アルプスは尖塔の山頂部を持った山が少ないので双耳峰は少ないですが、多分池口岳が最右翼、次が信濃俣だと思います。笊ヶ岳も形としては双耳峰ですが、縦走路が両ピークを通っていないので、そう呼ぶのに若干躊躇します。池口岳は雑誌等で紹介された事もあり、最近は登山者を大分見かける様になりました。

登山ルートに関しては、登山口の遠山さんのご尽力で非常に良く整備されました。但し道標は少なく、また行程も長いのでエキスパート向きです。地図とコンパス、更に日帰り予定でもビバークの用意と、多めの水が必要です。

ルートは現時点での市販地形図(光岳、池口岳・・・)では表記されていませんが、国土地理院地図閲覧サイト「ウオッちず」で、正しく示されています(2011年6月24日現在)。

水場は途中のザラ薙平、また池口岳にあるとの事です。但し、ザラ薙平の水場は遠いとの事ですので、筆者は未確認です。また池口岳の水場は南峰から更に鶏冠山へ行った所にあるとの事です。従ってどちらもかなりのアルバイトを求められるので、池口岳ピストンの場合、水は麓から携行するのが良いでしょう。

以下ポイントを述べます:

1.登山口は信州遠山郷です。JR平岡駅からバス又はタクシー。マイカーですと中央道から矢筈トンネルを越えて国道152号線を南下します。南の秋葉街道からのアクセスは秋葉街道通過を一つの目的としている場合以外は、距離が長く、また道が狭くカーブも多いのでお勧めしません。

2.但し152号線は青崩峠で分断されており、その迂回路である兵越峠は、信州と遠州が毎年綱引きで国境を争う「国盗り綱引き合戦」で有名で、訪問の価値はあります。遠山郷は日本三大秘境の一つで、古い街並みの雰囲気があります。

3.登山口へは国道152号線「大島」バス停から林道を登って行きます。民家を縫って登り、最後の民家がこの池口岳へのルートを切り開いて下さった、その名も「遠山さん」のお宅です。タクシーは此処までです(写真1)。マイカーの場合は、遠山さんにお断りして更に登山口まで入れます。

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写真1:池口岳への民有林道入口。右が登山道を整備された遠山さん宅。

4.登山口(写真2)は遠山さんのお宅から、歩行約40分です。手作りの登山ガイド図があります(写真3)林道登山口の先100m程の所に、避難小屋があります。

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写真2:池口岳登山口。この先に避難小屋がある。

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写真3:手作りの池口岳登山ガイド図。

5.登山口は明瞭です。若木の視界の無い林を登って、急な部分を過ぎ肩に出た先が1234.9mの三角点です。

6.ゆったりした登りの林を行くと、標高1340mにある大きな岩の山ノ神に着きます。ここから少し急な登りですが、直ぐに平らになり南側が立派な赤松林に沿って歩きます。

7.面切平は静かな段(平らな場所)になっています(写真4)。展望はありません。

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写真4:面切平。

8.1561mの平らなピークは注意が必要です。登行の場合はそのまま東方向に平らな二重稜線の山頂部の南端を進めば問題ありません。

下山の場合二重稜線を行った後、西に延びる尾根を登って山頂部に至ります。山頂部から先は右に広い尾根がありますがそちらに行かずに、左のやや狭い尾根を行くのが正解です。つまり山頂部にある別の南尾根に行かない様に注意しつつ、稜線の南端を西に歩いていくと言う訳です。

9.落葉松と笹原の尾根を登って行きます(写真5)。部分的にトレースが不明瞭ですので、注意してください。

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写真5:下笹のある落葉松林。

10.黒薙の頭はガレの縁から双耳峰の池口岳を仰ぎ見ます(写真6)。ここも下りの時にガレの縁を通過後、そのまま縁を下り続けず、途中で西南西の幅広い尾根を下るのがポイントです。

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写真6:黒薙の頭から双耳峰の池口岳を見上げる。

11.トラバース気味に稜線を維持します。下りの後久しぶりの急登で1902mのピークに着きます。ここも下山の時北に延びる主稜線を行かずに、西に斜面を急降下するのが重要です。

12.コルに下ります。途中北側の展望が得られ、またイワカガミの群生があります。急登で1971m地点に到着します。ここも下りの時に山頂部から南西ではなく西北西に行くのがポイントです。この尾根は下りの場合基本的には西へ、しかも南の尾根筋を意識して歩きますが、ここのみ下りで西北西に行きます。

13.東へ少し下るとザラ薙平です(写真7)。広い鞍部でテントは数張幕営可能です。但し低い笹が繁茂しており、笹に浮かされた状態でテントを張る事になります。水場は前述の様に未確認です。

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写真7:ザラ薙平。

14.稜線を暫く行くと本格的な登りになります。早朝の眠っている体には相当厳しい登りです。標高2170mと2230m辺りに大岩があります。穏やかな尾根を登って来た登山者にとってはビックリしますがしっかりした岩で、しかもロープがありますので、慌てずに落ち着いて通過すれば危険は少ないです。

15.直ぐに南アルプス深南部の主稜線である、ジャンクションに着きます。ここから短い急登の後、小さな窓に注意して通過し、池口岳の肩に到着します。肩からは加加森山、上河内岳、光岳が大きく見えます。

16.池口岳山頂(写真8)は静かなたたずまいで、展望はありません。少し南西へ下ると西側の展望が得られます。山頂は小型テントであれば幕営可能です。

Photo_28

写真8:池口岳山頂。

コースタイム(バリエーションルート、20Kg負荷、休憩時間含む):

民有林道入口   40分→  ←35分     登山口

登山口    1時間5分→  ←35分     面切平

面切平    1時間30分→  ←1時間    黒薙

黒薙     1時間30分→  ←1時間15分  ザラ薙平

ザラ薙平  2時間20分→  ←1時間30分  池口岳 

以上です

2016年7月20日 (水)

「易老渡から光岳・上河内岳周遊」写真案内 【旧版18-19頁、新版20~21頁】

第6版 2017年8月17日現在

新版では20~21頁をご覧ください。

また通行止めは、北又渡の先1Kmの芝沢ゲートです。ここから易老渡迄徒歩90分です。遠山郷道の駅から易老渡迄はタクシーで入山可能です。

本件に関しては以下をご覧ください。

2017年度の南ア南部入山方法 2017年7月1日現在

第5版  2016年7月20日現在

易老渡への林道は、北又渡から易老渡迄特定車両(指定タクシー)のみ通行可能です。

便ヶ島へは易老渡から徒歩になります。

指定タクシーには国道の「梨元ていしゃば」で乗ります。

(「梨元ていしゃば」は現在休業中です)

他の場所からの乗車等詳細情報や予約については、運行会社である天竜観光タクシーにお問い合わせください。

天竜観光タクシー 0260-36-2205

詳細情報: http://www.tohyamago.com/WP/

なお本コースの登山道に大きな変化はありません。西沢渡の橋は現時点では流されていますので、ロープウェーの利用を前提としてください。

第4版  2015年3月15日  2015年3月13日の情報では:

                  4月30日まで  北又渡から先全面通行止め

                  5月31日まで  北又渡から先、車両通行止め

                  となっています。

                  http://www.tohyamago.com/WP/

                  のブログをご覧ください。

第3版 2014年8月16日

易老渡への道は現在北又渡から先は通行止めです。詳細は以下をご覧ください。

http://www.tohyamago.com/WP/

第2版 2014年8月10日

現在、下栗の里から易老渡への道は常時通行可能です。

易老渡から易老岳までの登山道に道標が設置されました。1番から始まり10番が面平、30番が易老岳です。但し登山口に何番が易老岳である旨の説明がありませんし、また29番と30番は10メートルしか離れておらず、正確性に関しては問題があります。

一応、私が計測した各地点の高度を記述します。正確ではありませんので、あくまで参考にしてください。

No.5     高度1100m   主尾根の肩に出る直前

No.10   高度1490m      面平

No.15   高度1640m      面平と次の平な広場の間にある段(平な所)

No.20   高度1920m      倒木帯の上

No.24  高度2090m      馬ノ背の上 (No.25は記録し損ねました)

No.30  高度2350m      易老岳

 

西沢渡に木橋はありません。渡渉には十分に注意してください。なお荷物用のロープウェーがあります。

それ以外登山道での大きな変更はありませんが、本年易老岳から下山中の遭難事故が発生したとのことですので、ルートの確認は十分に行ってください。

第1版 2013年7月15日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「易老渡から光岳・上河内岳周遊」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子18-19頁をご覧ください。

本区間の通行および登山情報に関しては以下のURLを参照ください。

http://nashi-moto.jugem.jp/

また便ヶ島~西沢渡間の林道は2011年の台風により土砂の押し出しが多く、通行に注意を要します。

1.易老渡(写真1)

200609

写真1:易老渡からは鉄橋を渡る(2006年9月)。近くに駐車場がある。

2.面平(写真2)

200909_3

写真2:静かな面平はまるでお寺の境内の様である(2009年9月)。

3.平らな広場(写真3)

200609_2

写真3:平らな広場には真っ直ぐ伸びたダケカンバがある(2006年9月)。

4.倒木帯(写真4)

200609_4

写真4:倒木帯ではルートが蛇行しているので注意(2006年9月)。

5.易老岳(写真5)

200609_3

写真5:易老岳山頂部は展望は無い。(2006年9月)。

6.三吉ガレ(写真6)

200710

写真6:三吉ガレからはシラビソ峠越えに中央アルプスが遠望できる(2007年10月)。ここからはケイタイが通じるとのこと。

7.静高平(写真7)

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写真7:静高平迄来れば、あと少しで光岳小屋(2006年9月)。

8.センジヶ原(写真8)

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写真8:センジヶ原の鞍部を行く、奥に光岳小屋が見える(2006年9月)。

9.光岳山頂(写真9)

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写真9:光岳山頂はパットしない。西へ数秒で展望台がある(2006年9月)。

10.イザルヶ岳(写真10)

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写真10:お皿をひっくり返した様なイザルヶ岳越しに聖岳と上河内岳(2007年10月)。

11.易老岳山頂部(写真11)

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写真11:易老岳山頂部から茶臼岳側に行くと聖岳を垣間見ることができる(2006年9月)。

12.仁田岳(写真12)

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写真12:仁田岳から主稜線越しに聖岳を見る(2006年9月)。

13.茶臼岳(写真13)

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写真13:仁田池付近から茶臼岳を見上げる(2006年9月)。

14.茶臼岳山頂(写真14)

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写真14:茶臼岳山頂、背後は大沢岳方面(2006年9月)。

15.上河内岳草原(写真15)

200609_12

写真15:古い地形図ではお花畑と書かれているが、現在は草原状態(2006年9月)。

16.上河内岳の肩(写真16)

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写真16:上河内岳へは晴れていたら必ず登って欲しい(2006年9月)。

17.上河内岳山頂(写真17)

200609_14

写真17:上河内岳は南アルプス南部で有数の展望地である(2006年9月)。

18.上河内岳の窪地(写真18)

200609_15

写真18:上河内岳からは稜線ではなく、窪地を下って行く(2006年9月)。

      稜線上の小ピークが南岳。

19.上河内岳(写真19)

200609_16

写真19:南岳山頂周辺から見た上河内岳。それなりに急登である(2006年9月)。

20.岩頭から見た聖岳(写真20)

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写真20:台形の聖岳の見納め(2006年9月)。

21.西沢渡への下山路(写真21)

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写真21:遠山川西沢を見下ろすガレ(写真21)。

22.西沢渡(写真22)

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写真22:西沢渡の渡渉点(2009年9月)。

以上 

2011年7月24日 (日)

「寸又峡から光岳へ」写真案内 【2011年以前旧版21頁、新版解説ナシ】

2017年以降の版では本ルート解説はありません。

本ルートは2014年現在通行不能です。

2011年版以前の山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「寸又峡から光岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子21頁をご覧ください。なお2012年版以降は本解説は削除し、「遠山郷から池口岳へ」に置き換えています

本ルートのアプローチ部分である寸又川左岸林道は、激しく崩壊しています。2007年の豪雨で通行が非常に難しくなりましたが、2011年台風12号・15号により部分的に完全に崩壊し、通行不能となりました。

筆者は2006年初回調査以降は入山していません。

光岳小屋:

http://homepage3.nifty.com/alps2591/

1.光岳登山口(写真1):

200609

写真1:光岳登山口、柴沢吊橋(2006年9月)。

2.標高2000m地点(写真2):

2000200609

写真2:標高2000m地点(2006年9月)。

3.百俣沢の頭(写真3)

200609_2

写真3:百俣沢の頭(2006年9月)。ここから光岳は美しい高原の散歩。

4.光岳(写真4)

200609_3

写真4:日本最南端とされるハイマツ群生地から光岳山頂部を見る(2006年9月)。左下に光石が見える。

以上

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