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カテゴリー「11b赤石・荒川三山写真案内」の5件の記事

2017年9月17日 (日)

「二軒小屋から千枚岳へ」写真案内 【旧版13頁、新版15頁】

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「二軒小屋から千枚岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は旧版13頁をご覧ください。

2017年版以降は15頁に下山方向で簡単な解説があります。

第3版 2017年9月15日現在

登山道に変化はありません。登山者が少ないのか、トレースがやや薄くなっています。

なお千枚岳山頂部直登ルートは全く歩かれていないので、新版では削除しています。

第2版 2015年8月4日現在 

本ルート特に大きな変更はありません。なお本ルート上端の千枚小屋への道の分岐点から千枚岳山頂への直登ルートは全く歩かれておらず、ルートファィンディングも困難で、猛烈なハイマツ漕ぎになります。

第1版 2011年7月23日現在

1.二軒小屋(写真1)

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写真1:本ルートの悪場は、登山口からこの展望地の間(2006年8月)。

2.ガレの縁(写真2)

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写真2:視界の無い樹林帯から一気に展望の効くガレの縁に飛び出す(2006年8月)。

3.マンノー沢の頭(写真3)

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写真3:マンノーは万斧と書く。北部の視界があり塩見岳方向が見える(2006年8月)。

4.小さなガレ(写真4)

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写真4:その後も小さなガレの縁を通過する。白峰南嶺の笊ヶ岳から青薙山まで見える(2006年8月)。

5.森林限界(写真5)

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写真5:森林限界を飛び出すと、塩見岳、蝙蝠岳が迎えてくれる(2006年8月)。

以上

「椹島から荒川岳・赤石岳周遊」写真案内 【旧版10-11頁、新版14~15頁】

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「椹島から荒川岳・赤石岳周遊」に対して、写真で補足します。ルート案内は旧版10-11頁をご覧ください。

2017年版以降は14~15頁に解説があります。但し逆回りです。椹島~千枚岳~悪沢岳~中岳は12~13頁をご覧ください。

第6版 2017年9月14日現在

椹島~千枚岳を登りで調査しました。登山道に大きな変化はありませんが、小石下迄で登山道を外れた多数の踏み跡を発見しました。大事には至りませんが、メインルートを外れた踏み跡が増えますと、道迷いの原因になりますし、また自然保護の観点からも好ましいものではありません。メインルートを忠実に歩いてください。

また清水平手前で迷った方が居ます。多分やや急な所のつづら折りを直進してしまった為と推測します。直進に対しては枯れ枝で通せんぼがしてあります。歩行中は常にルートを確認しながら歩いてください。

千枚岳の悪場の写真を掲載します。これで通過はかなり楽になりました。

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更に、椹島の滝見橋登山口の落石の多いトラバース道を避ける登山道の吊橋工事が開始されています。この登山道が開通しますと、椹島からは旧登山道入口を過ぎ、滝見橋を渡り更に笊ヶ岳登山口を過ぎた左側で吊橋を渡り、ゴーロ帯の上端の鉄塔付近に出る様になります。

第5版 2016年7月27日現在

登山道に大きな変化はありません。

また来年度以降の話ですが、椹島からの滝見橋脇の登山口の入って直ぐの桟道箇所は落石が多く危険なので、滝見橋上流側から大井川東俣本流を越える吊橋が新設予定と聞きました。

第4版 2015年8月8日 特に新な大きな問題箇所はありません。

(なお今回の調査は千枚岳~荒川前岳のみです)

第3版 2014年8月10日

  本ルート新たな注意箇所はありません。昨年あれ程明瞭にルート工作したにも関わらず、相変わらず直進する登山者が居ます。悲しくなります。本年も更に石を積みました。千枚岳の悪場は崩れて、更に難しくなっています。十分に注意してください。なお私は最近悪沢・赤石の周遊に関してコメントを求められた場合は必ず、時計回り(本案内と反対回り)を勧めています。何故なら悪場がすべて登りになる、高山植物を目の高さで楽しめる、最終日の降りが楽など圧倒的に優れているからです。なお2日目に赤石小屋~千枚小屋間を歩くのは通常の登山者には無理です。反時計回りで赤石岳稜線から赤石小屋への降りで疲労による事故が多発しています。無理をせずに荒川小屋、または避難小屋に宿泊してください。避難小屋でもレトルト食はありますし、また当日中の下山は十分に可能です。なお今回は全ルート調査しました。

第2版 2013年8月22日 特に新たな大きな問題箇所はありません。

椹島の登山口から吊橋を渡り奥西河内川に沿ったトラバース道の、滝見堰堤の上部地点で道が不安定になっていますので注意してください。悪沢岳の西でコルへ降る登山道は岩場の核心部を過ぎた後、右に大きく曲がる地点で真っ直ぐルンゼを降るトレースがあります。ここは写真の様に、新しいペイントに従って直進せずに右に大きく曲がってください。(なお本ルートにおける今回の調査は荒川前岳迄です)

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第1版 2011年7月23日

1.千古の滝(写真1)

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写真1:椹島から二軒小屋方向へ林道を歩き、滝見橋手前で登山道に入り千古の滝を通過する(2006年10月)。

2.小石下の林道(写真2)

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写真2:椹島からの登山道から一旦林道に出る。右に行くと小石下への階段がある(2006年6月)。

3.小石下(写真3)

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写真3:小石下は小さな広場。落葉期であれば荒川三山方向を垣間見ることができる(2006年6月)。

4.木馬道跡標識(写真4)

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写真4:木馬道と書いて「きんまみち」と読む(2010年9月)。

5.駒鳥池(写真5)

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写真5:駒鳥池の標柱(2006年6月)。

6.千枚小屋(写真6)

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写真6:旧千枚小屋脇から百枚小屋方向を見る(2006年6月)。千枚小屋が消失した現在風景は大分変わっている。

7.千枚岳山頂(写真7)

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写真7:千枚岳山頂より悪沢岳方向を見る。この先ルート最大の悪場が待っている(2010年9月)。

8.千枚岳・丸山間のお花畑(写真8)

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写真8:千枚岳の悪場を過ぎると美しいお花畑がご褒美として待っている(2010年8月)。

9.悪沢岳西稜線(写真9):

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写真9:悪沢岳西稜線は高山植物が多い(2010年8月)。

10.悪沢岳・荒川岳間のコル(写真10)

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写真10:悪沢岳の西稜線は岩場の急斜面で細心の注意が必要。

11.荒川前岳山頂(写真11)

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写真11:前岳山頂付近より中岳越しに東岳(悪沢岳)を見る(2008年8月)。

12.荒川前岳山頂(写真12)

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写真12:前岳山頂部は崩壊が進行している(2008年8月)。

13.荒川岳カール(写真13)

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写真13:荒川岳カールは南アルプス有数のお花畑(2010年8月)。

14.荒川岳カール(写真14)

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写真14:荒川岳カールより赤石岳を望む(2010年8月)。

15.赤石岳(写真15)

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写真15:赤石岳より小赤石岳越しに荒川岳をみる(2010年8月)。

16.赤石岳山頂(写真16)

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写真16:赤石岳避難小屋東方のピークがご来光を拝む最高地点(2010年8月)。

17.赤石岳山頂(写真17)

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写真17:ガスが赤く染まった(2010年8月)。

18.赤石岳山頂(写真18)

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写真18:虹をバックの聖岳までおまけがついた(2010年8月)

以上 

2016年10月30日 (日)

「椹島から赤石岳へ」写真案内 【旧版14頁、新版14~15頁】

2017年版以降は、14~15頁に解説があります。

第3版 2016年9月12日現在

本ルートで大きな変更はありません。

赤石小屋には古い避難小屋がありましたが、倉庫棟として新設されました。

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第2版 2014年10月12日

本ルートで大きな変更はありません。

2013年に椹島から赤石小屋への行程を示す標識が設置されましたので、その地点を記します。

1/5: 標高1490m    山と高原地図「中電基準点」、椹島から1時間

2/5: 標高1750m    山と高原地図「林道跡のヘアピンカーブ」直前の林道に出た所、

                  1/5から1時間弱

3/5: 標高2060m    山と高原地図「小広場」、2/5から1時間5分強

4/5: 標高2325m    山と高原地図「・2325m」、3/5から40分

赤石小屋:標高2540m  4/5から1時間30分

注: 上記の様に分数は標高差、コースタイムのどちらにおいても、正確なスプリットになっていないので注意が必要。

赤石岳山頂避難小屋に素晴らしいベンチを発見しましたので、写真8を追加します。

第1版 2011年7月23日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「椹島から赤石岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は旧版14頁をご覧ください。

1.椹島赤石岳登山口(写真1)

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写真1:椹島登山基地から井川山神社の横を通り林道に出る。左へ行けば赤石岳大倉尾根登山口となる(2006年8月)。

2.富士見平(写真2)

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写真2:富士見平から見る赤石岳(2007年11月)。

3.富士見平(写真3)

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写真3:富士見平から荒川三山(2007年11月)。

4.ラクダの背トラバース道(写真4)

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写真4:ラクダの背トラバース道から赤石岳山頂部を見る(2010年8月)。

5.北沢源頭(写真5)

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写真5:北沢源頭とお花畑(2010年8月)。

6.赤石岳山頂部(写真6)

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写真6:大倉尾根下降点の下から赤石岳山頂部を見る(2010年8月)。

7.赤石岳山頂(写真7)

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写真7:赤石岳山頂(2006年8月)。

8.南アルプス南部山頂部にある展望の特々々等席(写真8)

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写真8:赤石岳避難小屋のベンチ(2014年10月11日)

以上

2016年9月 6日 (火)

「小渋川から赤石岳へ」写真案内 【旧版12頁、新版記事ナシ】

2017年8月16日 下山者が小渋川で流され、死亡しました。この雨の多い天候不順な時期に、これは自殺行為ではなく、自殺です。

小渋川は絶対に下りで使ってはなりません。


2017年版以降本ルートの解説はありません。

2016年9月1日現在

本ルートは入谷のタイミングが非常に難しく、大分時間が空いてしまいましたが、調査して来ました。

いつも渇水期の秋に入谷していますが、今年は降水量が少なく、大井川でも水量が少ない事を確認していましたで、入谷する事にしました。渡渉点を慎重に探した結果、腰以下、膝上迄で渉る事が出来ました。

基本的に「河原歩き」である事には変わりはありません。渓流シューズ等は不要で、滑り難いシューズであれば、問題ありません。

渡渉は、2011年台風の大雨(と思われる)で流れが変わり、蛇行点の縁をヘツリながら抜ける事が出来る様になった事により、回数が減っています。正確な記憶はありませんが約10回程度でしょう。ただその結果、以前は完全な河原歩きでしたが、今回は沢登り的な要素(岩の上を歩く)も少し出て来ました。

広河原から上部は、非常に素晴らしい尾根道です。現在歩けなくなった塩川ルートに似ています。下部は大木が林立しています。道は明瞭で、荒れていない状態が維持されています。但し船窪から上部は灌木が生い茂って、結構ウルサイです。

なお本ルートは、『登り』に使うルートです。決して『降り』で利用してはなりません。事故が多発しています。勿論ピストンであれば、登りで川の状態が掴めますので問題ありません。地元の言い伝えとして、「降りはじめて小渋川に白い物が見えた場合は降ってはならない」と聞きました。つまり広河原迄降って水量を見て、引き返す事ができる人は殆ど居らず、危険覚悟で川を降る人が事故を起こしているのではないか、と推測できるからです。

小渋川の水量は以下のサイトで確認できます:

https://www.cbr.mlit.go.jp/tenjyo/cctv/pc/selectCamera.html?mapAreaCd=2

入谷に際しては、長期間にわたって川の状態を確認してください。

2011年7月23日現在

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「小渋川から赤石岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子12頁をご覧ください。

1.湯折ゲート(写真1)

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写真1:湯折ゲート(2006年10月)。手前に数台の駐車が可能。

2.小渋川の黄葉(写真2)

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写真2:小渋川の遡行は十分に注意すること(2006年10月)。

3.高山ノ滝(写真3)

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写真3:高山ノ滝は遡行区間で随一(2006年10月)。

4.広河原(写真4)

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写真4:広河原に近づくと川幅が広くなる(2006年10月)。

5.船窪(写真5)

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写真5:船窪(2006年10月)。ウオルター・ウエストンが一夜を明かしたと書いている。

6.大聖寺平(写真6)

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写真6:大聖寺平に近づくと見慣れた展望になる(2006年10月)。

以上

2011年7月25日 (月)

「鳥森山」および椹島写真案内 【旧版15頁、新版記事ナシ】

2017年版以降本ルートの解説はありません。

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「鳥森山」に対して、写真で補足します。ルート案内は旧版15頁をご覧ください。また椹島の写真も掲載します。

1.鳥森山登山口(写真1)

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写真1:鳥森山登山口(2006年8月)。

2.残雪期の鳥森山山頂(写真2)

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写真2:上河内岳と南岳(2009年4月)。

3.残雪期の鳥森山山頂(写真3)

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写真3:聖岳(2009年4月)。

4.残雪期の鳥森山山頂(写真4)

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写真4:赤石岳(2009年4月)。

5.牛首峠(写真5)

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写真5:牛首峠(2007年11月)。

6.椹島(写真6)

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写真6:白籏史朗写真館(2007年11月)。

7.椹島(写真7)

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写真7:白籏史朗写真館(2007年11月)。

以上

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