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カテゴリー「11a三伏峠・塩見岳写真案内」の4件の記事

2016年9月 6日 (火)

「三伏峠から荒川岳へ」写真案内 【旧版8頁、新版12~13頁】

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「三伏峠から荒川岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は旧版8頁をご覧ください。

2017年版以降は、12~13頁をご覧ください。但し逆ルートでの解説になっています。

第4版 2016年9月2日現在

本ルートに大きな変化はありません。前岳崩壊地の縁の改善が望まれます。また烏帽子他岳と前小河内岳間のコルの崩壊が進行していて、数年前の新ルートが既に危険になりつつあります。

第3版 2015年8月2日現在

荒川前岳のオーバハング箇所は、ついに崩落してしまいました。また他の箇所も崩壊が進み更に危険になっています。安全確保に十分に留意してください。

第2版 2013年9月5日 

登山道に大きな変化はありませんが、各所で崩壊地脇の登山道の崩落が続いていますので、注意してください。特に荒川前岳の北西カールを登り荒川崩壊地の脇に出てから荒川前岳山頂標識間の崩壊地脇は非常に危険です。危険個所では踏み跡に従って逃げてください。写真はその中で最も危険なオーバハングしている箇所です。ここは黄色のペイントがたらしてあります。

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第1版 2011年7月23日

1.烏帽子岳(写真1)

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写真1:烏帽子岳より小河内岳から荒川岳方向(2008年8月)。

2.小河内岳への道(写真2)

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写真2:小河内岳へは比較的アップダウンの少ない道(2006年8月)。

3.小河内岳への道(写真2)

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写真3:小河内岳への道から三伏峠方向を見返す(2006年8月)。

4.瀬戸沢ノ頭(写真4)

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写真4:瀬戸沢ノ頭はルート前半部の鞍部にあたる(2008年8月)。

5.瀬戸沢ノ頭(写真5)

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写真5:瀬戸沢ノ頭のガレから小河内岳方向を見返す(2008年8月)。

6.高山裏避難小屋(写真6)

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写真6:高山裏避難小屋はお花畑の中の静かなたたずまい(2008年8月)。

7.荒川前岳カール(写真7)

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写真7.荒川前岳カールは主脈の中でも最もきつい登り。ここがようやく中間点(2008年8月)。

以上

「鳥倉登山口から塩見岳へ」写真案内 【旧版6‐7頁、新版8-9頁】 

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「鳥倉登山口から塩見岳へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子旧版6~7頁、2017年版8~9頁をご覧ください。

第4版 2016年9月4日現在

本ルートに大きな変更はありません。

なお塩見岳から仙塩尾根を経由して熊ノ平への縦走ルートに関して、「迷った」とのクレームがあると聞きました。基本的には、地図と標識を確認すれば全く難しいルートではありませんので、「迷う」登山者は本来的に縦走してはならない人です。迷うポイントとしては、塩見岳東峰の下降点から南に延びる北俣尾根への迷い込み、北俣岳分岐での蝙蝠尾根への迷い込みが可能性としては高いので、気を付けてください。

また、北俣岳分岐直前で登山道が2本に分かれます。岩の門を降るザレた道ではなく、2メートル程度の岩登りがありますが、尾根を行くのがより安全な本来的な登山道です。

塩見小屋が新築されました。別記事を参照ください。

新装なった塩見小屋 2016年9月4日

第3版 2015年8月1日現在 

特に大きな変更はありません。(今回の調査は鳥倉登山口~三伏峠間のみです) 

第2版 2013年8月14日現在 特に大きな変更はありません。豊口山のコルから塩川ルートとの合流点迄のトラバース道は、手入れが更に行われ、以前よりも歩きやすくなっています。また第2版では写真を追加しました。なお天狗岩へは急斜面を登り、途中から本峰とのコルに向かってトラバースします。このトラバースの途中に天狗岩の山頂に向かう間違えた非常に明瞭なトレースがあります。新しい赤のペイントに従って、写真の登山者の様にトラバースを続けて下さい。

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第1版 2009年8月現在

1.鳥倉(豊口)登山口(写真1)

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写真1:鳥倉(豊口)登山口バス停。登山計画書提出ポストがある。シーズン中はこの右に仮設トイレがある(2006年8月)

2.幅広い谷を尾根筋から見下ろす(写真2)

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写真2:幅広い谷を尾根筋から見下ろす。肩は休憩するのに良い場所(2009年8月)。

3.豊口山のコル(写真3)

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写真3:豊口山のコル。休憩に最適(2013年8月)

4.二番目のコル(写真4)

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写真4:豊口山登山口から三伏峠間にはコルが二つある(2009年8月)。

5.水場(写真5)

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写真5:水場がある。なおこの水場直前に細い水場があるがそれは無視する(2013年8月)

6.塩川ルートに出る直前の悪場(写真6)

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写真6:悪場は桟道が整備されているが不安定なので慎重に通過(2013年8月)

7.塩川小屋ルート分岐(写真7)

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写真7.塩川小屋へのルートは残念ながら現在は通行禁止(2013年8月)。

8.三伏峠小屋のテント場(写真8)

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写真8:三伏峠小屋のテント場。塩見岳、烏帽子岳双方へテント場の右の登山道を下る(2006年8月)。

9.三伏山から北部の展望(写真9)

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写真9:三伏山から見る、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳と北岳(2006年8月)

10.本谷山へのお花畑の登り(写真10)

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写真10:本谷山へのコルを過ぎてお花畑の登り。塩見岳が大きくなる(2006年8月)。

11.本谷山山頂(写真11)

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写真11:本谷山山頂から見る塩見岳。天狗岩は本邦の一部として見える(2006年8月)。

12.権右衛門沢源頭(写真12)

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写真12:権右衛門沢源頭は涸れているが、現在位置確認には重要(2013年8月)

13.塩見小屋(写真13)

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写真13.塩見小屋。塩見小屋は小さな小屋なので予約が必要(2006年8月)。

14.天狗への登り(写真14)

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写真14:天狗へは急登だが、我慢のし所(2013年8月)

15.塩見岳本邦への最後の登り(写真15)

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写真15.塩見岳への最後の登り。上部は岩場の登りなので、細心の注意が必要(2006年8月)

16.塩見岳西峰から荒川三山(写真16)

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写真16:塩見岳西峰から南稜越しに荒川三山を見る(2006年8月)。

17.塩見岳東峰(写真17)

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写真17:塩見岳西峰から東峰と富士山を見る(2006年8月)。

以上

2016年8月15日 (月)

「塩見岳から蝙蝠岳を経て二軒小屋へ」写真案内 【旧版9頁、新版10~11頁】

2017年版からは10~11頁に解説があります。

第2版 2016年8月15日現在

ルート上の大きな変化はありません。但し蝙蝠岳以下樹林帯では30本以上の倒木があります。倒木迂回時は即刻登山道に復帰してください。

第1版 2011年7月23日

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「塩見岳から蝙蝠岳を経て二軒小屋へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子9頁をご覧ください。

1.塩見岳から北俣岳への道(写真1)

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写真1:蝙蝠尾根は長大な尾根なので覚悟して下る(2006年8月)。

2.北俣岳(写真2)

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写真2:北俣岳山頂部と塩見岳を見返す。北俣岳の通過は注意を要する(2006年8月)。

3.蝙蝠岳への道(写真3)

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写真3:北俣岳を過ぎれば、蝙蝠尾根はゆったりとした尾根になる。蝙蝠岳と荒川岳の展望を楽しむ(2006年8月)。

4.蝙蝠岳山頂(写真4)

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写真4:蝙蝠岳山頂部から荒川岳を見る(2006年8月)。

5.徳右衛門岳への道(写真5)

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写真5:蝙蝠岳を過ぎても暫くはゆったりした尾根。蝙蝠岳と塩見岳を見返す(2006年8月)。

6.徳右衛門岳(写真6)

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写真6:徳右衛門岳山頂は残念ながら展望は効かない(2006年8月)。

以下晩秋の登りルート

7.徳右衛門岳山頂部(写真7)

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写真7:徳右衛門岳山頂部から白峰南嶺を垣間見る。左から農鳥岳、広河内岳から白河内岳への稜線(2009年10月)。

8.徳右衛門岳山頂部を過ぎる(写真8)

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写真8:徳右衛門岳を過ぎ暫く行くと蝙蝠岳が見える(2009年10月)。

9.蝙蝠尾根(写真9)

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写真9:モルゲンロートの塩見岳(2009年10月)。

10.蝙蝠尾根(写真10)

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写真10:モルゲンロートの荒川岳(2009年10月)。

11.北俣岳山頂部(写真11)

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写真11:北俣岳山頂部から北部の山々、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、間ノ岳、農鳥岳(2009年10月)。

12.北俣岳山頂部(写真12)

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写真12:北俣岳山頂部から仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、手前に仙塩尾根の北荒川岳(2009年10月)。

13.北俣岳山頂部(写真13)

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写真13:北俣岳山頂部から塩見岳を見る。このピークが北俣岳山頂なのか、塩見の手前のピークが山頂なのか筆者は不明(2009年10月)。

14.蝙蝠岳山頂(写真14)

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写真14:再び蝙蝠岳に戻って荒川岳の展望を満喫する(2009年10月)。

以上

2011年7月18日 (月)

塩川小屋から三伏峠へ写真案内 【旧版7頁、新版記事ナシ】

2017年版以降、本記事の記載はありません。

塩川ルートは、林道が歩行者を含め通行禁止のため利用できません(2011年秋現在)。

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」の解説冊子「塩川小屋から三伏峠へ」に対して、写真で補足します。ルート案内は冊子7頁をご覧ください。現時点で写真少なくて申し訳ありません。

1.塩川ルートにある、尾根筋脇の小さな広場(写真1)

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写真1:展望の少ない塩川ルートで唯一の尾根筋脇の小さな広場から見る、本谷山から左へ甲斐駒、仙丈ヶ岳(2006年8月)。

以上

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