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カテゴリー「01全域の最新情報」の42件の記事

2019年3月10日 (日)

ワンダーフォーゲル2019年4月号に執筆しました

ワンダーフォーゲル4月号、山登り年間計画」に、8月として「赤石・聖岳」を執筆しました。

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なお塩見岳~蝙蝠岳を中西さんが紹介されています。
以上

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」2019年版出版されました

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」2019年版が出版されました。

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今年新たに追加した一般ルートは、智者山神社から智者山へのルートのみです。
エキスパート向けには、聖岳東尾根出会所ルート、黒破線で前黒法師山からバラ谷ノ頭ルートを追加しています。
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なお昨年の秋の台風はこの山域に大きな被害を与えました。各登山道/アクセス路個別に注意書きしていますが、全体に対しても注意書きをしました。
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ただ今回の改版では気が付きにくい、変更点/追加点が幾つかあります。
1.最近スマフォで地図を見ながら登山される方が増えています。今回の改版ではスマフォで拡大表示してもルートの正確性が保たれる様に、非常にデリケートなルート修正を行っています。
2.経験の浅い登山者が、難ルートに踏み込むケースが増えています。警鐘を鳴らす意味で、実線ルートを破線に変更している箇所があります。前岳~高山裏避難小屋は、前岳縁の縦走路の崩壊が進んでいますので、残念ですがメインの縦走路で初めて破線にしました。
また、小渋川ルートは毎年の様に死亡事故が発生していますので、下山禁止にしました。
3.椹島登山小屋、二軒小屋登山小屋が廃止になっています。
 (最新の情報として、二軒小屋ロッジも2019年に限っても営業休止との情報が入りました。幕営は可能です。)
以上

2018年11月12日 (月)

南アルプスに対する台風24号の被害 2018年11月12日現在

第4版 11月12日

茶臼岳登山道横窪峠の情報を追加。

第3版 11月5日

復旧予定を含めて、修正しました。

第2版 10月7日

聖沢登山道も登山口から30分位の所に、倒木が30本以上発生しているそうです。その先は未調査との事です(椹島ロッジさんよりの情報)。

第1版 10月6日

台風24号は南アルプスに甚大な被害を与えました。

南アルプス関係の皆様のフェースブック等の情報からしますと:

1.大門沢小屋: 小屋手前の橋が流され、今シーズンは10月3日で営業終了。

           2019年シーズン前に復旧予定。

2.新倉から転付峠: 前の台風から通行止め。復旧予定未定。

3.奈良田から広河原: 通行止め。

                本日現在復旧予定未確認。

4.井川集落・南アルプス公園線: 5日迄通行止め。6日からは時間帯通行止め。

                     通常通行可能。

5.椹島への東俣林道: 通行止め。10月9日開通予定。

               通行可能。但し許可車のみ。

               特種東海フォレスト送迎バスは11月5日で終了。

6.茶臼岳登山道: 吊橋が飛んでしまったとの情報。

1、3、5号吊橋が崩壊。2019年シーズン前に暫定復旧予定。

横窪峠から横窪沢小屋迄のトラバース道が崩落。

7.赤石岳他椹島からの登山道: 倒木多数。現在処理中。

                     メイン登山道の処理完了。

8.易老渡への林道: かねてより通行止め。

              林道大崩壊により、復旧時期未定。

9.聖沢登山道: 倒木が多数発生しています。

           聖沢登山口直上樹林帯倒木多数。出会所跡前トラバース道崩壊。

           2019年シーズン前に復旧予定。

10.湯折への林道: 三正坊ゲートで通行止め。2019年7月下旬以降に復旧予定。

11.雨畑から布引山: 現在通行止め。2019年シーズン前に復旧予定。

皆様には南アルプスの黄葉を楽しんで頂きたいですが、残念ながら今シーズンは非常に厳しい状況です。入山される場合は、困難な状況でも対応できる装備と心構えをし、またコースタイムも大幅に余裕をみてください。また最新情報を必ず入手して入山してください。

以上

2018年10月14日 (日)

安倍奥の最新情報 2018年10月14日現在

この夏から秋の台風で南アルプス南部は大きな被害を受けましたが、安倍奥も同様の被害を受けています。

以下、山の先輩の片山さん及び静岡市山岳連盟関係の皆さんからの情報です。

片山さんからのメール、原文で掲載させて頂きます。

片山さんのブログ:

http://sizuokanoyamatotani.blog58.fc2.com/

静岡市山岳連盟:

http://www.shizucity-gakusyo.com/

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岸田さん、今晩は。

パト情報です。 

大谷崩は別荘地から先は、通行止めです。 

最終堰堤までの土石流地の道は造りました。

乗越から山伏間、2ヶ所迂回するところあり。

西日影コースは荒れているものの、山頂までOK。 

草木~大光、倒木多いものの何とか通行可能。 

三河内~奥大光も今日パトしていましたが、情報を聞いていません。 

梅ヶ島~安倍峠道路、通行止めです。 

以上、今日のパト結果です。

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以上

2018年9月24日 (月)

七面山登山道情報 (2018年9月22日現在)

七面山は、先の台風21号の影響で倒木、登山道崩落が発生しています。なお登頂は可能ですが、十分注意してください。

1.表参道は四十一丁目から上で参道が崩落と倒木により通行ができなくなっており、現場には迂回路が設置されました。登山道としては問題ありませんが、ぬかっており注意して通行してください。

2.敬慎院から上は倒木が多く、処理されていない状況です。特に:

  ・拙著で「急坂」と記した地点の上端、標高1900mのややトラバース気味の箇所では太い倒木数本が登山道を塞いでいます。倒木間を抜ける踏み跡ができていますので、それに従ってください。

  ・山頂手前50m位の地点、登山道が南から南西に曲がる地点に太い倒木があります。倒木を左に避けて地形に従って歩くと、山頂を外してしまいます。倒木を越える前に山頂方向のリボンを確認してください。また山頂直前にも2本太い倒木があります。これは潜り抜けるか、迂回してださい。

3.北(裏)参道は全く問題ありません。

4.雨畑参道は、北(裏)参道36丁目分岐に虎ロープが張られていました。今後事実関係を確認します。

以上

2018年7月13日 (金)

千枚岳新登山道開通 2018年7月12日

かねてより工事していた、千枚岳新登山道の大井川右俣に架かる吊橋が完成し、またそれに合わせて新登山道の整備が終了しました。

本日以降は新登山道を利用してください。

なお新登山道は、滝見橋の先約200mにある吊橋を渡り、拙著地図「ゴーロ帯の急坂」の上、鉄塔横の手前標高1390mで旧登山道に合流します。

新登山道の下2/3は岩尾根に絡む直登です。急登ですが、滑落の不安を感じる様な箇所はなく、また松の落ち葉のクッションが効いたとても楽しい登山道です。途中イワカガミの群生と、シャクナゲがあります。非常に丁寧に整備されていて、段差も少なく、またペイントや虎ロープもありますので迷う事はまず無いと思います。注意するとすれば、鉄塔の下を通過する際の方向性です。鉄塔の先100m位のところでトラバースに移り、すぐに旧道に合流します。

展望はありませんが、1箇所やや上空が開ける場所があります。昨日は曇っていたので確認できませんでしたが、もしかしたら上河内岳が見えるかも知れません。

苦しいゴーロ帯の通過が無くなり、コースタイム短縮を期待しましたが、標高差が同じなので殆どありませんでした。滝見橋の急旧登山道入口から、新登山道経由で旧登山道に合流する迄のコースタイムは、空身実測40分です。

20180711_004_r 新設された千枚大吊橋

20180711_014_r 橋を渡ったら伐採地を直登せずに、右の森に入ります。

20180711_018_r 登山道は岩尾根に絡んで登って行きます。

20180711_025_r 岩を乗り越える箇所があります(写真は上からの見下し)

20180711_030_r 鉄塔の下の通過は、ペイント、虎ロープに従ってください(見下し)

20180711_034_r 旧登山道から新登山道への入口(下山方向)。

             一昨日の写真のため未だ通行止めのロープがある。

20180711_038_r 新登山道入口にある、鉄塔の案内標識。

以上




2018年7月 3日 (火)

山と渓谷 999号 「南アルプスの歩き方」執筆しました

山と渓谷999号、2018年7月号の第2特集は南アルプスです。
コラム「希少種の宝庫・南アルプス」を増澤先生が執筆されています。
私は、光〜聖のルポを荒川さんと共同執筆。写真は大沢さんです。
それ以外、光〜聖、荒川〜塩見、赤石〜聖、池口、白峰南嶺のコースガイド。

解説「南アルプスの歩き方」、コラム「南アルプスの近代史」を担当しました。
ご協力、ご助力頂いた皆様に感謝します。
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ぜひ店頭でご覧ください。

以上

2018年の南アルプス南部入山方法 2018年7月3日現在

第3版 2018年7月3日

易老渡への特定タクシー運行。井川観光協会送迎バスの情報が更新されました。

第2版 2018年6月4日

第1版 2018年5月11日

2018年の南アルプス南部入山方法に関して、情報が集まり始めましたので、お知らせします。

なお昨年の情報は:
017年度の南ア南部入山方法 2017年7月1日現在
にあります。
1.毎日新聞(まいたび)
 
東京から畑薙ダムへの夜行バスは7月13日(金)~10月7日(日)迄週末(木~日)を中心に運行。8月2日(木)~8月20日(月)毎日運行。
 
復路は現地午後出発で同様に運行。但し毎日運行期間以外は土~日/月が中心。
 
 
東京から伊那大島/鳥倉登山口への夜行バスは7月6日(金)~10月12日(金)迄週末を中心に運行。なお鳥倉登山口へのタクシーの組み合わせオプションがある。
 
2.千代田タクシーアクセスパック
 
7月14日(土)~8月27日(月)
予約制。但し催行確定日あり(7月末頃、8月山の日前後)
静岡駅 11:00発 ~ 畑薙夏期臨時駐車場 14:15着
 
夏期臨時駐車場 15:05 ~ 白樺荘入浴 ~ 静岡駅 18:55
 
 
3.しずてつジャストライン 南アルプス登山バス
 
静岡駅から夏期臨時駐車場経由畑薙ダム
7月14日(土)~8月26日(日)
 
 
4.易老渡(長野県側入山口)
 
今年も易老渡まで特定タクシーが運行されます。
6月28日~10月28日(日)
 
 
 
 
5.鳥倉登山バス
 
伊那大島~鳥倉登山口(2便、1便は中央高速松川インターから)
7月14日(土)~8月26日(日)
 
 
6.特種東海フォレスト送迎バス
 
夏期臨時駐車場から椹島/二軒小屋
 
 
7.井川観光協会送迎バス
 
井川地区~聖沢登山口(聖岳登山口)
 
7月14日(土)~9月25日(火)
 
 
の最下段に時刻表があります。
なおブラウザによってはうまく開かない事があります。MS Edge, Google Chromeでは開ける事を確認しています。
以上

2018年5月 3日 (木)

口坂本~大日峠時間帯通行止め 2018年6月11日現在

県道・井川湖御幸線は口坂本から奥の大日峠間は時間帯通行止めです。
詳細は:
静岡県道路通行規制情報提供システム
でご確認ください。
なお口坂本温泉迄は通行可能です。

以上

2018年2月25日 (日)

山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」が出版されます

 山と高原地図「塩見・赤石・聖岳」2018年版が近日中に出版されます。2017年版の全面改訂以降初めての小改訂です。2017年版に対し、例えばウエストンが赤石岳に登った小渋川ルートの尾根部分を難路にする等の小さな修正に加え、読者からご要望のあった浜松市の最高峰・中ノ尾根山を追加、更に非常に目立つ安倍奥西山稜南部の盟主七ツ峰を加えています。
 それともう一つ、椹島から千枚小屋への登山口は今年中に変更見込みですので、旧・新両ルートを記載しています。

Img_1931_r

Img_1933_r

中ノ尾根山部分。無理やりはみ出して掲載している関係で、林道部分は全部は入っていません。

Img_1932_r   Img_0042_r

七ツ峰部分。2017年版では図どりの関係で掲載されていませんが、形の非常に美しい山なので、2018年版では図どりを変えて掲載しています。智者山も樹木の美しい素晴らしい山です。写真は安倍奥西山稜・笹山近辺から見る、井川湖と左奥に七ツ峰です

以上

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